「作画も音楽も神がかってない!?」 遂に始まった「ワノ国編」に歓喜の声続出!【アニメ「ONE PIECE」892話】

マンガ・アニメ

2019/7/13

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『ONE PIECE』93巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年7月7日(日)にアニメ「ONE PIECE」の第892話が放送された。遂に「ワノ国」国内の様子が明らかになり、「何から何まで全部和風で超かっこいい」「BGMも最高」と歓喜の声が続出している。

 麦わらの一味がワノ国へやってきたのは、四皇・カイドウを倒すため。ルフィがホールケーキアイランドまでサンジを迎えに行っている間、先にワノ国へ上陸していたメンバーは身分を隠して生活していた。ゾロは浪人・ゾロ十郎、ウソップは商人・ウソ八、ロビンは芸者・おロビ、フランキーは大工・フラの介と名乗り、ワノ国の各地へ潜入。それぞれに与えられた任務をこなしながら、ルフィの到着を待つ。

 ある日ゾロは、夜道で人を斬った直後の辻斬りに遭遇。駆けつけた同心たちにはゾロが辻斬りだと勘違いされ、囲まれてしまった。同心から逃れようと刀を握るゾロだったが、正体がバレてはいけないことを思い出し反撃を中止。奉行所へ連行され、切腹を命じられる。しかし切腹する直前、町奉行から血のにおいを感じたゾロは「お前、犯人だろ?」と指摘。切腹用の小刀で町奉行を斬りつけ、奉行所内で乱闘が始まった。

 一方その頃、ワノ国の海岸で目を覚ましたルフィ。ルフィは巨大鯉に捕まってサニー号で滝を昇った後、巨大な渦潮に巻き込まれている。浜辺に座り込んで何が起きたのかと考え込んでいると、森の中から何かが争う音が。呆気にとられるルフィの前に飛び出してきたのは、黄色い謎の巨大生物だった。

 「ワノ国編」の1話目とあって、国中に舞う桜吹雪や謎の女性が演奏する三味線、江戸時代を思わせる和装の人々など印象的なシーンが満載。ファンからは「作画も音楽も神がかってない!?」「原作もすごかったけどアニメになるとさらに世界観が深まる」「絵のタッチもなんだか独特で新しい雰囲気がいいね」と絶賛の声が。

 カイドウ討伐作戦を実行するまでに、まだまだ波乱が起こりそうな「ワノ国編」。ルフィやゾロが無事の合流できるのか、次回も見逃せない。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/