『SPY×FAMILY』が『ジャンプ』32号に出張掲載!「連載を追いかけたくなった」と反響続出

マンガ・アニメ

2019/7/9

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『週刊少年ジャンプ』32号(集英社)

 2019年7月8日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』32号に、ウェブサイト「少年ジャンプ+」の人気連載『SPY×FAMILY』が出張掲載。読者から「今回の『週ジャン』でぶっちぎりに面白かった」「単独エピソードとしても読みやすい!」と大反響が巻き起こっている。

 遠藤達哉が手がける『SPY×FAMILY』は、名門校潜入のために“家族”を作れと命じられた凄腕スパイ・黄昏の奮闘を描いた痛快ホームコメディ。ミッション遂行のため黄昏は娘役として幼い少女・アーニャを引き取るが、実はアーニャには人の心が読める“超能力”が備わっていた。そうとも知らない黄昏は、次に市役所勤めのヨルと偽装結婚。しかしヨルも“殺し屋”の顔を隠し持っていて、アーニャだけが2人の正体を知っているという設定だ。

 センターカラーで掲載された出張読み切りでは、冒頭で黄昏・アーニャ・ヨルの正体をテンポよく紹介。“ワケあり家族”ながら、ご近所の目を欺くため黄昏が家族サービスで水族館へ向かう様子が描かれている。しかし黄昏は道すがら仲間の接触を受け、水族館でもミッションを遂行しなければならなくなり…。

 今回の出張読み切りは、7月4日(木)のコミックス第1巻発売を記念したもの。第1話では黄昏が訪れた孤児院でアーニャと出会い、黄昏に気に入られようとアーニャが必死に心を読みながら行動する姿が描かれた。コミックス発売日にツイッターで告知を行なった遠藤は、「たくさんの方にお届けできたら嬉しいです。ご興味がありましたら是非」とアピールしている。

『ジャンプ』本誌に出張掲載を果たし、ファンからは「このマンガの魅力が凝縮されている上に完成度が高い!」「番外編エピソードなのに連載と変わらない面白さですね」「偽りの家族なのに本当の家族みたい。3人とも魅力的で大好きな作品」「アーニャちゃん可愛いし黄昏&ヨルがカッコよくて何度でも読み返したい」といった声が溢れ返った。

 なおネット上には、「店頭のコミックスが売り切れていた」という報告も続出。人気の秘密をぜひ本編で確かめてほしい。

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『SPY×FAMILY』1巻(遠藤達哉/集英社)