ざわ・・ 「安定の福本節で最高」 アカギ亡き後を描いた新連載『闇麻のマミヤ』に大反響!

マンガ・アニメ

2019/7/12

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『近代麻雀』2019年8月号(竹書房)

 2019年7月1日(月)発売の『近代麻雀』2019年8月号から、新連載『闇麻のマミヤ』がスタート。福本伸行の新作麻雀漫画とあって、ファンから「この時を待ってました!」「安定の福本節で最高」と喜びの声が巻き起こっている。

 表紙&巻頭カラーを飾った『闇麻のマミヤ』は、伝説の博打打ち「アカギ」がこの世を去ってから20年後が舞台の作品。まずは『近代麻雀』2019年6月号に“零話”が掲載され、ラーメン屋を営む野崎治の元を謎の人物が訪れる場面で幕を閉じていた。ちなみにアカギとは、福本の代表作『アカギ ~闇に降り立った天才~』に登場する主人公・赤木しげるを指す。

 連載第1回では巻頭カラーの見開きページから、福本お得意の「ざわ・・」という擬音が登場。野崎の元を訪れた謎の人物は地下アイドルの男性3人組と判明し、彼らは所属事務所の奴隷契約解消のために「マミヤ」の力を借りたいという。初期投資3,000万円の借金返済を賭けて、野崎は事務所社長の鬼頭に麻雀勝負を提案。しかしアテにしていた雀士・マミヤから「ゴメン。寝てた」とのメッセージが…。

 前作の『アカギ ~闇に降り立った天才~』は27年に渡って『近代麻雀』で連載され、昨年完結を迎えたばかり。関連作品として『アカギ 悪魔の戦術』『ワシズ-閻魔の闘牌-』などが刊行されるなど、幅広い人気を獲得していた。

 福本の新連載に、ファンからは「連載第1話の見開きで『ざわ・・』を使ってて圧倒的信頼感がすごい」「福本伸行らしさ全開で期待通りの滑り出しですね」「アカギがいなくなってどうなるか心配してたけど、これでまた楽しみが増えたわ」「第1話面白かったー! 早く続きが読みたい!」といった声が続出。また詳細な設定が明かされていない主人公・マミヤについても、「アカギと何か繋がりがあるのかな?」「過去作品のキャラクターの子ども… なんて設定ありそう」などの反応も寄せられている。

 マミヤが鬼頭との対決に間に合うのか気になるところ。今後どのような麻雀勝負が描かれるのか、マミヤの活躍に期待しよう!

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『アカギ ~闇に降り立った天才~』36巻(福本伸行/竹書房)