「顔面偏差値が高すぎ」と歓喜の声続出!杉野遥亮&福原遥で異色ラブコメ『穴殺人』実写映画化

エンタメ

2019/10/5


 人気マンガ『穴殺人』の実写映画化が決定し、2019年11月29日(金)に公開されることがわかった。特報もお披露目されており、「まさかの実写映画化キター!」「残酷描写とかどう描かれるのか楽しみ」とファンの期待が高まっているようだ。

 裸村原作の『穴殺人』は、自殺志願者の黒須越郎&殺人鬼の美少女・宮市莉央が織りなすスプラッター・ラブコメディ漫画。映画化では「羊とオオカミの恋と殺人」のタイトルとなり、「クソすばらしいこの世界」「女の子よ死体と踊れ」を手がけた新鋭・朝倉加葉子が監督を務める。

 黒須を演じるのはドラマ・映画・CMで活躍中の俳優・杉野遥亮。また莉央役には、ドラマ「3年A組 -今から皆さんは、人質です-」への出演が記憶に新しい女優・福原遥をキャスティング。今回は杉野・福原のW主演で、映画初主演を飾る杉野は「普遍的な異世界です。全ての人でなくても誰かの心に刺さる作品になっていたら嬉しいです」とコメントした。

 公開された特報は30秒と短いものだが、黒須が室内で首吊り自殺を図る衝撃的な場面からスタート。そんな黒須が壁に開いた穴を覗きこんでみると、向こう側には隣人・莉央の麗しい姿が。続いて2人の仲睦まじい様子が映し出されたのも束の間、穴を覗きこんだ黒須に向かって血に染まったカッターナイフが飛び出してくる。映像には血しぶきを浴びる莉央のカットもあり、ラストは黒い背景に「キスしたら殺すよ」の文字が浮かんだ。

 ラブコメのドキドキ感と凄惨な描写を予見させる内容に、原作ファンからは「美男美女で映画化なんて最高」「顔面偏差値が高すぎるし画面作りの美しさもイイね!」「莉央ちゃんのエッチぃ場面はどこまで再現されるのかな」「福原遥を殺人鬼役にしようって言い出した人には感謝しかない」といった声が続出している。

 朝倉監督は映画化に当たって、「クセになる青春ラブストーリー(だが人はたくさん死ぬ)です。ぜひ楽しみにしていてください」とアピール。杉野&福原がどのような演技を見せてくれるのか、今から公開が待ち遠しい。

■映画「羊とオオカミの恋と殺人」
原作:裸村
監督:朝倉加葉子
出演:杉野遥亮、福原遥
公式サイト:http://hitsujitookami.com/

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『穴殺人』1巻(裸村/講談社)