破天荒な石原さとみに「変人だったwww」と爆笑の声続出! ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第1話

エンタメ

2019/7/15

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『Heaven? ご苦楽レストラン』1巻(佐々木倫子/小学館)

 2019年7月9日(火)に、ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」の第1話が放送された。石原さとみ演じるレストランの破天荒なオーナー・黒須仮名子が、「美人がかすむレベルで変人だったwww」「石原さとみがこんなキャラを演じるとは…」と話題になっている。

 同ドラマは、佐々木倫子による漫画を原作とした作品。辺鄙な場所にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」で繰り広げられる物語だ。普通のレストランに勤めていた青年・伊賀観(福士蒼汰)は、客にニコリともしない愛想のなさが原因で落ちこぼれ扱い。しかし理不尽なクレームをつける客にも全く笑顔を見せないところを黒須に見込まれ、「ロワン・ディシー」にスカウトされる。

 ミーティングがあるといって店に呼ばれた伊賀は、黒須の雑な地図を頼りにオープン前の店舗へ。そこで待っていたのは、伊賀のように黒須に集められたスタッフたちだった。店長の堤計太郎(勝村政信)は元牛丼屋店長、ソムリエの山縣重臣(岸部一徳)は元銀行員で、コミドランと呼ばれるウエイターアシスタントの川合太一(志尊淳)は美容師見習いをしていた青年。黒須はこの店唯一のフレンチ経験者である伊賀に、1日でサービスの極意を仕込めと命じる。

 伊賀をスカウトする際に、レストランにとって一番大切なことはスタッフと客の距離感だと宣言した黒須。しかしほかのスタッフに話を聞いてみると、味や経営、非日常、快適な空間など気分で全く違うことを言っていた。とても店のトップにふさわしくない黒須の振る舞いに、視聴者からは「腹立つのに美人すぎて憎めない」「全員が“諦観の笑み”を習得してるのめちゃくちゃ笑った」「ぶっ飛びすぎててもはや爽快」と爆笑の声が。「倫子先生の描く黒須そのもの」「美しすぎでは?って思ったけど100点満点のオーナーじゃん」と原作ファンも大満足のようだ。

 黒須以外のメンバーで何とか力を合わせて、オープン当日までこぎつけたレストラン。果たしてこの調子で経営していけるのか、今後の展開からも目が離せない。

■ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」
原作:佐々木倫子
演出:木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭
脚本:吉田恵里香
出演:石原さとみ福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/