「こんなイケメンと会えるなら私もひとり旅に出たい」 東村アキコ原作ドラマ『偽装不倫』1話の視聴者の反響は?

エンタメ

2019/7/17

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『偽装不倫』4巻(東村アキコ/文藝春秋)

 2019年7月10日(水)に、東村アキコ原作のドラマ『偽装不倫』の第1話が放送された。と宮沢氷魚の“博多デート”シーンが「不倫でもめっちゃ羨ましい!」「こんなイケメンと会えるなら私もひとり旅に出たい」と話題になっている。

 同ドラマは、が演じる32歳独身派遣社員・濱鐘子の物語。鐘子は両親や姉夫婦と同居する“パラサイトシングル”で、これまで数々の婚活に失敗し続けてきた。3年に渡る婚活の結果にむなしさを感じた鐘子は、勤務先での派遣契約が満了したその日に婚活をやめようと決意。婚活さよならパーティーと称して1人で博多旅行に出かける。

 姉の葉子(仲間由紀恵)に借りたワンピースを着て、福岡行きの飛行機に乗りこむ鐘子。席につこうとした瞬間、ほかの乗客のスーツケースとぶつかってポケットに入っていた葉子の結婚指輪を落としてしまった。指輪を拾ってくれたのは、スーツケースの持ち主・伴野丈(宮沢氷魚)。鐘子は思わず自分の指輪だと嘘をつき、丈も鐘子が既婚者だと信じてしまう。

 機内での出来事をきっかけに、距離が縮まった2人。鐘子が独身だと打ち明けるきっかけを逃して戸惑っていると、丈の方から「僕と不倫しませんか」と声をかけてきた。丈の目的は自分ではなく不倫関係そのものだと自分に言い聞かせる鐘子だったが、雰囲気に流されたまま一緒に過ごすことに。2人で博多を巡るうち、鐘子は丈に今まで感じたことのないときめきを覚えていることに気づいた。

 積極的な年下男子のアプローチに、視聴者は「いろんな意味で禁断の恋って感じで燃えた」「人妻だろうがシングルだろうが落ちるレベルのイケメン」「向こうから“不倫”を持ち掛けてくるのはズルい!」と大興奮。「偽装不倫、ってそういう意味だったのか」「悪いことしてないのに後ろめたい恋って新しいな」などの声も上がっている。

 鐘子が東京へ帰る日、博多に残った丈は「きっと僕は君を見つけるよ」と宣言。果たしてこの出会いが鐘子に何をもたらすのか――。

 また、現在原作コミックが4巻まで発売中なので、そちらの展開も要チェックだ。

『偽装不倫』原作レビューはこちら
【1巻】/【2巻】【3巻】

■ドラマ「偽装不倫」
原作:東村アキコ
脚本:衛藤凛
演出:鈴木勇馬、南雲聖一
出演:、宮沢氷魚、瀬戸利樹、MEGUMI、仲間由紀恵、谷原章介 ほか
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/gisouhurin/