「ルフィとの会話が終始微笑ましかった」 動物を仲間にできる少女・お玉の登場に歓喜の声続出!【アニメ「ONE PIECE」893話】

マンガ・アニメ

2019/7/20

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『ONE PIECE』93巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年7月14日(日)にアニメ「ONE PIECE」の第893話が放送された。ルフィがワノ国の少女・お玉と出会い、「お玉ちゃんマジ可愛い!」「ルフィとの会話が終始微笑ましかった」と話題になっている。

 ワノ国の海域で渦潮に巻き込まれたルフィは、船と一緒にどこかの浜辺に漂着。目を覚ましてあたりを見回すルフィの前に現れたのは、巨大な生物・狛犬と狒々だった。狒々はなぜか日本刀を持っており、狛犬と乱闘を開始。ルフィが2人の戦いを見守っていると、森の中からカイドウの手先と思われる2人の男が飛び出してくる。

 手先2人は打ち上げられたサニー号を見て、ルフィを不法入国者だと判断。麻酔銃で眠らせようとしたが、逆に返り討ちにされてしまう。2人を追い払ったルフィの前に現れたのは、彼らに囚われていた少女・お玉。お玉はルフィに「降参! こうさーん!」と両手をあげてみせる。

 ルフィが自分に攻撃してこないと分かると、ほっぺを掴んで引っ張り始めるお玉。ほっぺは丸い団子のような形になり、千切れるように彼女の頬から離れた。驚くルフィを差し置いて、お玉は狒々にお団子を差し出す。お団子を食べた狒々は、さっきまでの凶暴さがウソのようにお玉に従順になった。

 お玉の不思議な能力に驚いたルフィは、狒々に飛び乗って大興奮。一方狛犬はすでにお玉の味方のようで、お玉からは「狛千代」と呼ばれていることも分かる。お玉や狛犬と仲良くなったルフィは、自己紹介をしながら「俺が知りてぇのは、ここがワノ国かどうかだ」と質問。お玉は「ワノ国の九里と呼ばれる里でやんすよ! アニキ!」と元気よく答えた。

 突然「アニキ」と呼ばれたルフィは、動揺しつつもお玉を受け入れた様子。2人のやり取りに視聴者からは、「お玉ちゃんのアニキ呼びに思わず胸キュンした」「初対面なのにあっという間に兄妹みたいな距離感」「この2人のやりとりもっと見ていたい」と歓喜の声が続出している。

 ワノ国にはすでに何人か仲間が到着しているが、気になるのはサニー号に乗っていたナミやサンジ、キャロット、チョッパー、ブルックの行方。麦わらの一味はワノ国の中で合流できるのか、今後も目が離せない。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/