カカシに憧れる少年・ホウキが登場!「一途で一生懸命なところがすごくいい子」と大人気【アニメ「BORUTO」115話】

マンガ・アニメ

2019/7/20

img01
『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年7月14日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第115話が放送された。六代目火影・カカシに憧れる下忍の少年・竹取ホウキが登場し、「カカシの真似してるのが可愛い」「落ちこぼれかと思ったけど結構優秀じゃん!」と話題になっている。

 ホウキが所属しているのは、ほかの班に比べて成績が劣っている第25班。ぬいぐるみを操る傀儡使いの黒衣ハコ、力自慢の国防レンガと一緒に雑用のような任務をこなしている。そんな25班にクレームが来ていることを気にかけたカカシは、ジャーナリスト・スケアに変装して郵便局で任務中の彼らを観察。25班は人手不足で担当上忍がついていないため、ホウキがメンバーの才能を活かしきれずに悩んでいた。

 そこへ現れたのは、ある爆弾事件を捜査しているボルトたち7班。郵便局に預けられた荷物の中に、爆弾が紛れ込んでいる可能性があるという。素早い判断で爆弾を見つけ出したボルトは、お札を使って時限装置を停止。同じ下忍である7班の活躍を目の当たりにして、25班の仲はますます拗れていってしまう。

 25班を見守っていたスケアは、肩を落とすホウキに「六代目も何度も失敗して、そのたびに反省してやり直したらしいよ」とアドバイス。悔しさを引きずるホウキはボルトが言っていた爆弾の特徴を思い出し、荷物の中に同じ特徴の小包があと2個あったことに気づいた。

 ホウキは自分が的確な指示を出せないことを反省し、洞察力の優れたハコにチームの指揮を一任。ハコはすでに持ち出された荷物の場所を推理し、間一髪のところで爆弾の処理に成功する。

 ホウキは幼いころからカカシに憧れていたようで、服装も額当ての巻き方もカカシそっくり。視聴者からは「一途で一生懸命なところがすごくいい子」「目の前にいるスケアがカカシだって知ったらどんな反応するんだろう」「ちょっと空回ってるけど仲間思いなんだね」と人気を集めた。

 心機一転、新たな連携を身につけた彼らの今後の活躍にも期待しよう。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/