『マガジン』33号の表紙に映画「天気の子」が登場!「雰囲気が違いすぎて『マガジン』じゃないみたい」と反響続出

マンガ・アニメ

2019/7/18

img01
『小説 天気の子』(新海誠/KADOKAWA)

 2019年7月17日(水)発売の『週刊少年マガジン』33号では、映画「天気の子」を大特集。映画の主人公・森嶋帆高とヒロイン・天野陽菜が表紙を飾り、「いつものマガジンっぽくなくてびっくり!」「アニメ雑誌かと思った」と驚きの声が続出している。

 7月19日(金)公開の「天気の子」は、2016年公開の大ヒット映画「君の名は。」を手がけた監督・新海誠の最新作。今回の『マガジン』表紙イラストは描き下ろしとなっており、レインコートを着た帆高と黄色い傘を手にした陽菜の姿が描かれた。『マガジン』の表紙にアニメ映画のキャラクターが登場するのは、1997年公開の「もののけ姫」以来22年ぶり。読者からは「いつもと雰囲気が違いすぎて『マガジン』じゃないみたい」「めっちゃ気合い入ってるじゃん! 2人とも可愛い!」「全然チェックしてなかったけどこれは興味湧いてくる」といった声が上がっている。

 巻頭ページでは、20ページにわたって映画の特集企画が目白押し。あらすじやキャラクター紹介をはじめ、キャストと新海監督の座談会、監督への単独インタビュー、主題歌を担当しているRADWIMPSと監督の対談企画などが掲載された。さまざまな角度から切り込んだ特集ページには、「監督のデスクとか貴重だなぁ」「思ってたより内容が濃くて満足度が高い」「このボリュームは見逃すと損かも」と新海ファンも大満足のよう。

 特集の後半には、陽菜を演じている女優・森七菜のグラビアも登場。森は白いレースのパーカーと花柄のロングスカートを身にまとい、緑色のラインが入ったビニール傘をさしている。あどけない表情を切り取った写真の数々は、「2次元みたいでマジ可愛い」「映画のおかげでこの子のファンになりそう!」と大好評を博した。

『マガジン』恒例のプレゼントコーナーも、今回は「天気の子」づくし。監督やキャスト陣のサイン入りポスターやオリジナルグッズが手に入るチャンスなので、欲しい人は要チェックだ。

■アニメ映画「天気の子」
原作・脚本・監督:新海誠
出演:醍醐虎汰朗、森七菜、小栗旬、本田翼 ほか
公式サイト:https://www.tenkinoko.com/