「戦艦大和」の建造をめぐる天才数学者の戦い―話題の映画『アルキメデスの大戦』の原作全巻を対象に「ブックパス」でお得なコイン還元を実施中!

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2019/7/26

『アルキメデスの大戦』1巻(三田紀房/講談社)

 戦艦大和の建造をめぐる“机の上の大戦”を描いた映画「アルキメデスの大戦」が、2019年7月26日(金)に公開される。試写会で映画を観た人からは「実話としか思えない迫力で、スクリーンにのめり込んでしまった」「冒頭5分だけでも絶対に観た方がいい!」と絶賛の声が上がり、大きな注目を集めているようだ。

 原作は『ドラゴン桜』などのヒット作を生み出してきた三田紀房による同名漫画。舞台は国際的な緊張関係が強まる中、新型の戦艦建造計画が動き出していた1933年の日本。「大和」の建造計画を阻止するために海軍に入った天才数学者の櫂直(かい・ただし)を主人公に、第二次世界大戦を独自の視点から描いていく。

 2015年に『ヤングマガジン』で連載が始まると話題を呼び、SNS上では「数学者の活躍を描くっていう設定が斬新ですごくワクワクする」「久しぶりに読みたいと思うマンガを見つけられた!」と高い評価を獲得していた。

 実写映画では「永遠の0」を手がけた山崎貴監督がメガホンを握り、主人公の櫂役には「帝一の國」など数々のヒット作に出演してきた菅田将暉をキャスティング。さらに櫂をスカウトした海軍少将・山本五十六役には名優・舘ひろしが抜擢されるなど、実力派のスタッフと俳優たちがそろい踏みしている。

 6月4日(火)には「漫画家特別試写会」も開催され、福本伸行や藤子不二雄(A)など錚々たる人気作家たちが作品を鑑賞。参加した『アイアムアヒーロー』の花沢健吾は、「冒頭の戦闘シーンなど非常に見応えのある骨太な作品でした。公開後の様々な感想が楽しみです!」と自身のTwitter上でコメントしていた。

 原作の単行本はこれまでに16巻まで刊行されていて、8月6日(火)には最新刊となる17巻が発売される予定。電子書籍ストア「ブックパス」では8月13日(火)までの期間限定で、auスマートパス会員またはauスマートパスプレミアム会員なら通常30%コイン還元のところ、会員特典としてさらに20%コイン還元のお得なキャンペーンを実施中だ。この機会に、手に汗を握るエンターテインメント巨編に触れてみてはいかがだろう。

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