『サンデー』35号、『ゼロの日常』の風見が「完全にパシリじゃん!」と話題

マンガ・アニメ

2019/8/2

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『週刊少年サンデー』35号(小学館)

 2019年7月31日(水)に、『週刊少年サンデー』35号が発売。『名探偵コナン ゼロの日常』39話で安室に翻弄される風見の姿が描かれ、「あの事件の裏でこんなに頑張ってたのか…」「風見さんって本当にいい人」と話題になっている。

 今回のエピソードは、『名探偵コナン』第94巻に収録されている『ストラップを探せ!』に関連した物語。安室は少年探偵団と共に、灰原が無くしたぬいぐるみストラップの捜索をしていた。

 一方風見は神奈川県で、公安捜査員として仕事中。ひと段落ついて東京に戻ろうとしたその時、安室から電話がかかってくる。安室は風見が神奈川にいると聞いて、「高崎13時14分発の快速車両に乗り込んでくれ」と指示。事件の捜査だと思った風見は慌てて駅に向かい、言われた通りの電車に飛び乗る。

 その後も安室の指示は続き、風見は扉の窓に書かれた「よしだゆうと」という名前を発見。安室に報告したものの、結局何の捜査かも知らされず電話を切られてしまった。風見はクロスワードパズルの問題になっていた「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」という言葉を思い出し、「小人物には大人物の考えや志が分からない」という意味を噛み締める。

 安室に翻弄される風見の姿には、「完全にパシリじゃん!」「まさかストラップを探してただけだとは思わなかっただろうな(笑)」「風見さん視点だと本当に訳がわからないよね」と爆笑の声が続出。「いつも文句ひとつなく従う風見さん偉い」「これも上司を信頼してのことだと思うと健気すぎ」と、風見をねぎらう声も相次いだ。

 また風見の趣味がクロスワードだと発覚し、「なんかすごい似合う」「真剣な顔してクロスワードしてる風見さん可愛い」「クイズのレベルが高すぎて完全に風見さん用じゃん」といった声も。安室だけでなく風見の日常が切り取られた今回のエピソードは、風見ファンに大好評となっている。

『ゼロの日常』公式ツイッターでは、原作者・青山剛昌が『ゼロティー』の原画に修正を加えた原画を公開中。執筆の裏話なども掲載されているので、『サンデー』と合わせてチェックしてみては?

◆『名探偵コナン ゼロの日常』公式ツイッター:https://twitter.com/zerotea_file

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『名探偵コナン ゼロの日常』3巻(著:新井隆広、監修:青山剛昌/小学館)