“指鬼ごっこ”とは一体…『週刊少年サンデー』35号の『ゆこさえ戦えば』が話題

マンガ・アニメ

2019/8/3

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『週刊少年サンデー』35号(小学館)

 2019年7月31日(水)発売の『週刊少年サンデー』35号センターカラーに、福井セイの連載『ゆこさえ戦えば』が登場。読者から「ゆこのマイペースぶりに癒される!」「ゆこちゃんホント可愛いわぁ」と歓声が沸き上がった。

 同作は戦わない系女子高生・ゆこと、戦ってほしい悪魔・ギギラをメインにした凸凹ギャップコメディー。ゆこは悪魔と人間が組んで戦う「悪魔凱戦」でギギラのパートナーとなったものの、日常生活に一生懸命で戦う気配ナシ。そんな彼女をギギラがなんとか戦わせようとする様子が描かれている。

 カラーページの扉絵にはゆことともに、「悪魔凱戦」参加者の立飛雄牙&香住令も登場。3人がそれぞれタッグを組むギギラ・ルーク・ランスの姿を背景にして、人差し指をかざしたポーズを披露している。また「気づけばもう… 皆がゆこのペース!」のコピーも添えられた。

 第14話「指鬼」では、ゆこが名づけた「指鬼ごっこ」を展開。テレビCM中に楽しむ遊びで、指を画面につけて“人が映っているところは避ける”というルールだ。指鬼ごっこに誘われたギギラはゆこのマイペースっぷりにため息をこぼすが、彼女は指鬼ごっこのためだけに雄牙&ルークを招集。その気配を感じ取った令&ランスも現れ、雄牙と令は臨戦態勢に。ギギラは「そうだよ…!! コレが悪魔凱戦だよ!!」と喜んだが、「ケンカはやめて仲良くしよ!」と言うゆこの一声で事態は収まってしまう。

 結局ギギラを除いた全員で指鬼ごっこを楽しむオチが用意され、ネット上には「ある意味ゆこちゃんが最強なのでは?」「相変わらず安定した面白さ。このまま応援していきたい!」「コワモテのギギラが完全にツッコミ担当と化してるの最高」といった反応が続出。また「扉絵の3人は攻撃体勢なのかな? と思ったけど指鬼ごっこのポーズかよwww」「指鬼ごっこ普通に面白そう」「私も指鬼ごっこに混ざりたかった!」などの声も寄せられている。

 果たしてギギラはゆこに戦ってもらえるのか。今後の展開に期待しよう。