炭治郎の刀があっさりと… アニメ「鬼滅の刃」第18話で圧倒的強さを見せつけた鬼の少年・累に大反響

マンガ・アニメ

2019/8/9

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『鬼滅の刃』16巻(吾峠呼世晴/集英社)

 2019年8月3日(土)に放送された、アニメ「鬼滅の刃」第18話。炭治郎と対峙した鬼・累が圧倒的な力を見せつけ、「絶望感がすごくて緊張しっぱなし」「さすがに炭治郎でも逃げなきゃヤバいって!」と視聴者を震え上がらせたようだ。

 アニメ「鬼滅の刃」は『週刊少年ジャンプ』で連載されている、吾峠呼世晴の同名漫画が原作。炭治郎と伊之助は那田蜘蛛山の父鬼と遭遇し戦闘体勢に入るが、巨体を駆使する蜘蛛の鬼に全く歯が立たない。炭治郎は果敢に攻め込んだものの勢いよく弾き飛ばされ、伊之助を残して戦いの場から離脱を余儀なくされてしまう。

 川の近くに落下した炭治郎が出会ったのは、姉鬼を痛めつけている累だった。涙を流す姉鬼を見た炭治郎は「君たちは仲間同士じゃないのか!」と怒りを滲ませたが、累は「そんな薄っぺらなものと同じにするな。僕たちは家族だ」と言う。恐怖で支配しようとする累を炭治郎は「こんなものは絆と言わない。まがい物、偽物だ!」と糾弾し、対する累は怒りを露わにしていった。

 一方父鬼と戦う伊之助は意地でその腕を1本斬り落とすも、父鬼は脱皮したことでさらに巨大化。動きすら読み切れない伊之助は、絶体絶命の窮地に立たされていた。そんな伊之助を救ったのは、鬼殺隊の“柱”のひとり・冨岡義勇。彼は伊之助が腕1本斬り落とすのがやっとだった父鬼の体を、いとも容易くバラバラにしてみせる。そのころ炭治郎は徐々に累の攻撃を読み始めるも、たった1本の蜘蛛の糸によって刀を折られてしまうのだった。

 累の攻撃は容赦なく、偶然居合わせた鬼殺隊員を一瞬でバラバラにしたほど。成す術もない炭治郎に視聴者は不安を募らせており、ネット上には「いやいや累くん強すぎでしょ」「伊之助以上に炭治郎が大ピンチじゃないか!」「ハラハラしすぎてマジで胃が痛い…」「あっさり刀が折られてて恐怖感ハンパないんですけど」といった声が続出している。

 刀を失った炭治郎に反撃の手立てはあるのか。戦いの行方を見守ろう。

■アニメ「鬼滅の刃」
放送日時:毎週土曜23:30~
原作:吾峠呼世晴
監督:外崎春雄
公式サイト:https://kimetsu.com/anime/