「強いけど炭酸王の異名は笑う」 ルフィと互角に闘うシードルにツッコミの嵐【アニメ「ONE PIECE」896話】

マンガ・アニメ

2019/8/10

img01
『ONE PIECE』93巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年8月4日(日)に放送されたアニメ「ONE PIECE」の第896話。ついに始まったルフィVS炭酸王の闘いだが、視聴者からは「オリジナルの敵が雑過ぎてワロタ」「懸賞金15億の相手に勝つ気満々の炭酸王とは一体ww」と爆笑の声が相次いでいる。

 今回の敵である炭酸王ことシードルは、炭酸の力で戦う賞金首狩り。炭酸ガスが噴き出る島を支配するシードル・ギルドの長であり、“100人目の賞金首”としてルフィたちの首を狙う。

 ルフィと炭酸王の激しい攻防が繰り広げられる中、ボア・ハンコックの前にはシードルの部下・ガラナが立ちはだかる。やがてハンコックの妹たちやシードルの部下・ジンジャーたちも集結するが、シードルは一時撤退を命令。そのまま岩山の上にある工場へと向かった。彼らの狙いは工場にある“最強装備”。シードルが装備の準備を進める間、ガラナとジンジャーはハンコックたちを足止めすることに。

 一方ルフィはハンコックの計らいにより、一足先にシードルの後を追いかけた。だが工場の中には、シードル・ギルド最強最高の装備を身に纏ったシードルの姿が。その驚異的な威力に悪戦苦闘するも、ルフィは「お前に倒される海賊なんていねぇよ」「信念のないお前なんかに俺は負けねぇ」と一蹴。ギア3を発動し、ゴムゴムの象銃(エレファント・ガン)をお見舞いする。強烈な1発を受けたシードルは戦闘不能になり、ルフィは見事勝利を収めるのだった。

 あえなく敗北したシードルだったが、ネット上では「四皇幹部レベルの相手と、炭酸で互角にやり合うシードル。炭酸王の異名は伊達じゃない」「炭酸ってすごいんだな」「シードルが能力者だったらルフィ絶対やばかっただろ」など称賛の声が。同時に「強いけど炭酸王の異名は笑う」「炭酸王のせいで小物感が拭えない」「炭酸じゃなくても、もっといい武器はあっただろうに」などのツッコミも後を絶たない。

 来週放送の「ONE PIECE」からは、再びワノ国編に突入する模様。視聴者に強烈なインパクトを与えたシードルだが、彼の姿をまた拝められる日はやって来るのだろうか。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/