「ものすごく不気味」 ボルトたちの前に立ちふさがる敵・カンキツの能力が強すぎる!?【アニメ「BORUTO」118話】

マンガ・アニメ

2019/8/10

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年8月4日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第118話が放送。木ノ葉丸とボルトの前に立ちふさがる男・カンキツの能力が明らかになり、「これは想像以上の強敵」「めっちゃ強いな」と話題になっている。

 現在同アニメでは木ノ葉丸が出会った美少女・宵村レモンと、レモンの住む村にまつわるエピソードを展開中。家を抜け出てきたレモンは、木ノ葉隠れの里で出会った木ノ葉丸やボルトと親交を深める。しかしレモンは村に伝わる化け物・走馬を封印するために、婚礼を迫られていた。

 安全のためという理由で蔵のような部屋に閉じ込められているレモンを見て、村から救い出すことを決めた木ノ葉丸とボルト。木ノ葉丸はレモンの婚約者・カンキツを調べていたのだが、カンキツに見つかってしまう。さらに村からの抗議を受け、火影から謹慎を言い渡される。

 一方ボルトは、レモンの世話係・アサキを追った先でカンキツと遭遇。「あなたはいったい誰なのですか?」と問い詰められたカンキツが、アサキの記憶を消そうとする場面を目撃する。

 アサキを助けようと飛び出したボルトに、カンキツは青い火の玉のようなものを発射。青い火の玉に包まれたボルトは、レモンに関わる記憶をすべて失ってしまうのだった。

 記憶を失いながらも間一髪で逃げ出し、木ノ葉隠れの里に戻ったボルト。普段と同じ生活をしながらも、どこか違和感をぬぐい切れない。木ノ葉隠れの里でレモンと行った場所や食べたものをきっかけに記憶を取り戻したボルトは、謹慎中の木ノ葉丸と一緒に再びレモンを救いに行くことを決意する。

“記憶を消す”というカンキツの能力に、視聴者からは「記憶が消されるところ、画面がひび割れる演出も相まってものすごく不気味」「自分が何してたのかわからないって地味に怖いよな」「派手じゃないけど実はめちゃくちゃ手ごわい敵なのでは…」といった声が続出。

 木ノ葉丸とボルトは、カンキツの魔の手からレモンを救うことができるのか。次週も見逃せない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/