「ここまで強かったのか…」 冨岡義勇&胡蝶しのぶに視聴者大興奮! アニメ「鬼滅の刃」第20話

マンガ・アニメ

2019/8/23

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『鬼滅の刃』16巻(吾峠呼世晴/集英社)

 2019年8月17日(土)に放送された、アニメ「鬼滅の刃」第20話。鬼殺隊の柱・冨岡義勇と胡蝶しのぶが鬼を圧倒する力を見せ、「ここまで強かったのか…」「しのぶさんの本性がドSすぎる!」と視聴者を驚かせたようだ。

 アニメ「鬼滅の刃」は『週刊少年ジャンプ』で連載されている、吾峠呼世晴の同名漫画が原作。炭治郎は満身創痍の状態で那田蜘蛛山の鬼・累の首をはね、重傷を負った妹・禰豆子の元へと這いずっていた。しかしその背後では、倒したはずの累が自分の首を手に平然とした様子。驚愕する炭治郎に、累は刃で斬られる前に自らの糸で首を落としたと言う。

 立ち上がることもできない炭治郎に、容赦なく血鬼術を仕掛ける累。絶体絶命の状況に追い込まれる炭治郎だが、そこに義勇が現れ一瞬で血鬼術を打ち破った。「俺が来るまでよく堪えた」と炭治郎を労う義勇に、累は苛立ちを隠せない。義勇に血鬼術が通じず、もう一度技を繰り出そうとした瞬間、義勇の刀が一閃する。

 その頃山中を逃走していた蜘蛛の鬼(姉)は、しのぶと対峙。姉鬼は累に無理やり従わされていると慈悲を乞うが、しのぶは「人を殺した分だけ私がお嬢さんを拷問します」と言う。涼し気な表情のしのぶに戦慄した姉鬼は攻撃に転じるも、「蟲の呼吸 蝶ノ舞“戯れ”」を受けることに。反撃もできないまま、姉鬼は毒によって絶命した。

 一方累は義勇の一太刀によって首を落とされ、視点が落下していく中で炭治郎・禰豆子兄妹に憎しみを抱く。脳裏に浮かんだのは、累が作り上げた偽りの家族たち。人間の頃の記憶がないという累は、「家族の絆に触れたら記憶が戻ると思ったんだ」と語りかける──。

 今回の放送では鬼殺隊の柱である義勇としのぶが本領を発揮。鬼たちを一瞬で倒していく姿にネット上では、「累の首をはねる場面が一瞬すぎてびっくりした」「さすが鬼殺隊の柱、パワーバランスがえげつない!」「さらっと拷問宣言するしのぶさんに鳥肌」「毒で苦しみながら最期を迎えるなんてしのぶさん怖すぎだよ!」といった声が相次いだ。

 窮地を脱した炭治郎は、家族の絆を求めた累に何を思うのだろうか。

■アニメ「鬼滅の刃」
放送日時:毎週土曜23時30分~
原作:吾峠呼世晴
監督:外崎春雄
公式サイト:https://kimetsu.com/anime/