「ほとんど鈍器じゃねーか」 刀を手に入れたルフィの戦い方に視聴者大爆笑【アニメ「ONE PIECE」898話】

マンガ・アニメ

2019/8/24

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『ONE PIECE』93巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年8月18日(日)に放送されたアニメ「ONE PIECE」の第898話。刀を手に入れたルフィの戦い方が、「斬新すぎてめっちゃ面白いwww」「刀なくてもいいんじゃないか!?」と話題になっている。

 ワノ国で知り合った少女・お玉を救うため、“二代鬼徹”と呼ばれる刀を持って飛び出したルフィ。刀鍛冶・飛徹はいわくつきの妖刀だと言って引き留めるが、すっかり侍気分になったルフィは一切耳を貸さなかった。

 一方、先にワノ国に到着していたゾロは、奉行所でひと悶着を起こしお尋ね者に。追っ手から逃げていた女性・お鶴を偶然助けた後に、ルフィと再会を果たす。そんな2人の前に現れたのは、カイドウの手先であるホーキンス。ルフィとゾロは大勢いるホーキンスの部下に立ち向かうことになる。

 ルフィが意気揚々と抜いた刀を見て、「ちょっと俺に見せろ」と興味を示すゾロ。しかしルフィは「刀は侍の魂でござる!」と楽しそうに言いながら、ゾロの要求を拒否した。刀を構えたルフィは、「ゴムゴムのピストル!」と言いながら柄を握った拳で敵を攻撃。ゾロは「ピストルじゃねぇか!」と怒り交じりのツッコミを入れながら戦いに加わっていく。

 その後もルフィは、刀を中途半端に活かした独特な戦い方で敵を攻撃。これには視聴者からも「ほとんど鈍器じゃねーか」「侍の魂とは何だったのか」「妖刀が泣いてるぞ」とツッコミの声が相次いだ。

 ゾロは遠距離からホーキンスに向かって刀を振り、斬撃は見事に命中。ところがホーキンスではなく、近くにいた部下がダメージを喰らって倒れる。不思議に思ってホーキンスを見ると腕から藁人形が。彼は藁人形を介して他人にダメージを移す能力の持ち主だった。

 さらにホーキンスは、不気味に笑う巨大な藁人形を召還。奇妙なタロットカードを引いて攻撃を仕掛けようとしたところに、狛ちよが現れてルフィとゾロを連れ去ろうとする。悪い水を飲んで苦しんでいたお玉だったが、2人がホーキンスと戦っている間に容体が悪化した様子。果たしてルフィはお玉の命を救えるのか、次回も見逃せない。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/