「演技の振り幅にびっくり」 ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第7話で相武紗季が見せた姿に大反響!

エンタメ

2019/8/26

img01
『Heaven? ご苦楽レストラン』1巻(佐々木倫子/小学館)

 2019年8月20日(火)に放送されたドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第7話。女優・相武紗季が意外な役柄でゲスト出演を果たし、「正体が発覚してからのオチがいいね」「演技の振り幅にびっくりした!」と視聴者を驚かせたようだ。

 同ドラマは、佐々木倫子による漫画を原作とした作品。辺鄙な場所にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」で繰り広げられる物語だ。黒須(石原さとみ)も交えたまかないの時間では、シェフの小澤(段田安則)がいつになくやる気の様子。彼のお目当ては“火曜日の君”こと容姿端麗な常連客・香宮(相武紗季)で、来店した彼女はスタッフに対しても常に笑顔を見せる。そんな香宮を小澤たちは手厚くもてなすが、黒須は特定の客を特別扱いすることが気に入らない。

 ある日黒須たちが気晴らしに公園へ出かけると、そこにはボサボサ頭で眼鏡をかけたジャージ姿の女性が。伊賀(福士蒼汰)はその女性が香宮だと気づくも、彼女を気遣って知らないフリをしていた。しかし香宮が同伴男性の持参した弁当を拒絶した際、黒須が「食べ物の神様に叱られるわよ」と一喝。さらに川合(志尊淳)が香宮に声をかけたことで、レストランのスタッフが来ていたことを知られてしまう。

 火曜日を迎えたレストランでは、もう香宮は来てくれないだろうと諦めムード。しかし夜遅くに香宮はこれまで通り来店し、嬉しそうに料理を堪能する。彼女の正体は漫画家で、新キャラのデザインに悩んでいたものの黒須のおかげでアイデアが降ってきたという。後日発売された香宮のホラー漫画には、目と牙をむき出しにして怒る女性キャラが描かれていた。

 今回の放送で、“美しき常連客”と“ホラー漫画家”の二面性を見せた相武。ネット上には「相変わらず綺麗だなと思ったけど、漫画家モードが別人すぎた」「これぞ人は見かけによらないというオチで面白い!」「改めて女優・相武紗季の魅力に気づかされたよ」といった声が続出している。

 次回は山縣(岸部一徳)に瓜二つの客・浦海(岸部・二役)がレストランに来店。浦海の目的と正体が気になるところだ。

■ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」
原作:佐々木倫子
演出:木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭
脚本:吉田恵里香
出演:石原さとみ福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/