斎藤工「どこかで火村とアリスの存在が拭えきれていなかった」 ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」が地上波で復活!

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2019/8/25

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『狩人の悪夢』(有栖川有栖/KADOKAWA)

 有栖川有栖原作のドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」が、2019年秋に地上波で復活決定。ファンから「待ちに待っていました!!」「贅沢過ぎてめちゃくちゃ幸せです…」と歓喜の声が続出している。

 同作は2016年に放送された日本テレビ系ドラマ。斎藤工演じる火村英生と窪田正孝演じる有栖川有栖のバディが導きだす推理サスペンスだ。「人を殺したいと思ったことがある」と公言する犯罪学者・火村と、火村の保護者役を自認する推理作家・有栖川のタッグは視聴者から大人気。放送終了後もファンが自主的に“全国一斉鑑賞会”を行うなど、異例の支持を得ている。

 今回はそんなファンからの熱烈な要望に応え、特別版としての「地上波復活」が決定。また地上波放送の直後からHuluオリジナルストーリーの配信も発表されている。出演者には火村役の斎藤、有栖川役の窪田に加え、山本美月、マキタスポーツ、長谷川京子、夏木マリなど連続ドラマ版のキャラクターたちが再集結。この知らせにファンは「2人で犯人を追い詰めるときの素晴らしい連携が見れることを楽しみにしています!」「地上波での復活、最高にうれしすぎる…」「より多くの人に火村先生と有栖川のタッグを味わってほしい!」と大喜びのようだ。

 地上波での復活について斎藤からは、「3年半経ちますが、どこかで火村とアリスの存在が拭えきれていなかったので、再び地上波でのスペシャル版として戻ってこれた事は純粋に嬉しかった」と喜びのコメントが寄せられている。

 地上波放送後から配信されるHuluオリジナルストーリーでは、原作『狩人の悪夢』を使用。必ず悪夢を見るという部屋“悪夢部屋”がある「夢守荘」を舞台に、“まさに悪夢のような残忍極まりない殺人事件”に火村とアリスが挑んでいく。またゲストとして高嶋政伸と山本舞香の出演も発表。3年半ぶりとなる火村と有栖川の活躍を、地上波とHuluの両方で楽しんでほしい。

■ドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理2019」
原作:有栖川有栖
出演:斎藤工窪田正孝 ほか
公式サイト:http://www.ntv.co.jp/himura/index.html