恋心再燃でプチパニックの高橋一生が「可愛いすぎかよ」と話題 ドラマ「凪のお暇」第6話

エンタメ

2019/8/29

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『凪のお暇』5巻(コナリミサト/秋田書店)

 2019年8月23日(金)に放送された、黒木華主演のドラマ「凪のお暇」第6話。凪(黒木)を忘れられない慎二(高橋一生)の態度に、視聴者からは「シャキッとせんかい!www」「ほんと素直じゃないんだから!」と檄が飛んだ。

 同ドラマはコナリミサトの同名漫画を原作とした、28歳OL・大島凪の“人生リセットストーリー”。スナック「バブル」2号店で働き始めた凪だが、なかなか自分からは客に話しかけられない。一方会社の同僚・円(唐田えりか)と人知れずオフィスラブを送っていた慎二は、何気なく訪れたバブル2号店で凪とばったり再会する。

 気まずい雰囲気はあるものの、見ず知らずの客とすぐに打ち解け合うことができる慎二に羨ましさを感じていた凪。慎二と共に客を見送りに出た際に、会話の流れから龍子(市川実日子)の再就職先が詐欺まがいの勧誘で有名な会社だと聞かされることに。また慎二は凪とゴン(中村倫也)が別れたと知って急に落ち着きがなくなり、迎えに来た円を彼女とは言わずに「同僚」と凪に紹介してしまう。

 ある日の朝、凪は龍子に会社について尋ねたが彼女は強がるばかりで聞く耳を持たない。慎二から龍子が司会を務めるセミナーの開催場所を伝えられた凪は会場に乗り込み、困惑した龍子の手を取って脱出。慎二の協力もあり3人でバブル2号店に身を隠し、ようやく龍子は高学歴ゆえに感じていたプレッシャーをさらけ出す。凪も友人だからこそちゃんと話を聞きたいと正面から向き合い、友情を再確認した2人の表情にはいつしか笑顔が戻っていた──。

 円と恋愛関係に発展した慎二だったが、凪とゴンの破局を知って事態が急変。円を紹介する際足元に浮かんだ「彼女です」の文字を何度も踏み消し、「同僚」と紹介する様子から見ても凪への思いは断ち切れていないようだ。ネット上でも「破局を知ってパニくる慎二可愛すぎかよ」「やっぱり凪のことが1番好きなんだね」「龍子奪還作戦にも協力する優しさをちゃんと凪に向けてあげて」といった声が寄せられている。

 凪への感情が振り出しに戻った慎二だが、一方でゴンも凪への恋心を自覚し始めた様子。3人の関係はこれからどうなる?

■ドラマ「凪のお暇」
原作:コナリミサト
演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
脚本:大島里美
出演:黒木華高橋一生、中村倫也、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA