「なでなでしたくなる」 茶釜に封印された尾獣・守鶴が大人気!【アニメ「BORUTO」121話】

マンガ・アニメ

2019/8/31

img01
『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年8月25日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第121話が放送。尾獣・守鶴の封印された姿が、「マスコットキャラみたいで可愛すぎる!」「生意気なのに憎めないヤツだ…」と人気を集めている。

 サスケに修行をつけてもらうため、風の国まで追いかけてきたボルト。風の国には守鶴が持つ大量のチャクラを狙ったウラシキがおり、サスケは我愛羅と共に守鶴を守る戦いを繰り広げていた。しかしボルトが介入してきた隙をついて、ウラシキがサスケを異空間に追放。そのあと我愛羅の反撃でウラシキの動きは封じられる。

>>『BORUTO』のTVアニメが見放題! 漫画も1巻まるっと無料!【U-NEXT】

 守鶴の身を案じた我愛羅は、チャクラを感知されないように茶釜に身を潜めることを提案。守鶴はしぶしぶ了承し、大きな体を小さな茶釜に納めた。茶釜を我愛羅の兄・カンクロウや養子のシンキに託し、木ノ葉隠れの里に運ぶように指示を出す我愛羅。木ノ葉の地理をよく知るボルトも案内役としてチームに加わることに。

 ボルトがシンキの手から茶釜を奪うと、蓋が開いて小さな守鶴が顔を覗かせる。そのまま茶釜ごとボルトの手から飛び出し、手足を突き出して着地した守鶴。自分が運ぶというシンキの申し出を「お前は堅苦しいんだよ!」と一蹴し、ボルトの背に飛び乗った。

 胴体が茶釜になった可愛らしい守鶴の姿は、「ぶんぶく茶釜みたいwww」「威厳はないけど愛くるしいぞ」「なでなでしたくなる」と視聴者に大人気。守鶴はしばらくボルトに運ばれたあと、嘘をついて抜け出しシンキに怒られてしまう。

 3人で風の国を出る前に、我愛羅から「今のお前にはないものをボルトは持っている」と告げられていたシンキ。ところがシンキは真面目で融通の利かない性格のため、道中でたびたびボルトと衝突していた。そんな2人を見守るカンクロウは、2人の話に耳を傾け仲を取り持つ。

 そうこうしているうちに守鶴を狙う追っ手が現れ、シンキと2人で先を急ぐことになったボルト。2人はこの旅路で何を見つけるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/