平泉成演じるキャラにツッコミ続出! ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第8話

エンタメ

2019/9/2

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『Heaven? ご苦楽レストラン』1巻(佐々木倫子/小学館)

 2019年8月27日(火)に放送されたドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」第8話。俳優・平泉成が寿司屋の大将役で出演し、視聴者から「いろんな意味でインパクト強すぎ!」「まさかのオチwww」とツッコミが相次いだ。

 同ドラマは、佐々木倫子による漫画を原作とした作品。辺鄙な場所にオープンしたフレンチレストラン「ロワン・ディシー」で繰り広げられる物語だ。ある日客としてレストランにやってきたのは、山縣(岸部一徳)がライバル視している浦海(岸部・二役)。ワインソムリエの資格を持たない山縣を見下す態度は、黒須(石原さとみ)をも苛つかせる。

 浦海にそそのかされた山縣は、後学のため伊賀(福士蒼汰)と堤(勝村政信)に試験を受けさせようと画策。まずは講習会を受けることになり、伊賀と堤は向かった会場で熱心に質問を繰り返す彦坂(平泉)と出会う。寿司屋を営む彦坂は快活な性格で、連絡先を交換した伊賀は彦坂と支え合いながら勉強を進めていくのだった。

 伊賀と彦坂は最終試験まで進んだものの、審査員になりすました黒須が試験会場に乱入。不安を隠せない伊賀をよそに、黒須は「本物を飲ませなさいよ」「いつもお店でやっているようにお客様に出さなきゃ試験にならないでしょう」と騒ぎ始める。しかしミスを連発していた彦坂の緊張を解きほぐすことになり、黒須の言葉を拡大解釈した彦坂は「お嬢さん、1つ握りましょうか。アッハッハ」と明るい調子を取り戻していく。

 伊賀は残念ながら不合格となったが、彦坂は予想に反して合格。まさかの結末にネット上では、「彦坂さん明るいノリで試験乗り越えちゃったよwww」「驚きの結果だけど平泉成さんが演じると説得力があるな」「彦坂さんのキャラになんだか癒された」という声が続出している。なおドラマ終盤では、平泉のモノマネで知られる芸人・末吉くんが彦坂の息子役で登場。「ラストのW平泉成が全部持っていった(笑)」「相変わらず小ネタが細かい!」といった反応も寄せられていた。

 横柄な態度の黒須だが、次はどんなセリフで周囲を救うことになるのだろうか。

■ドラマ「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」
原作:佐々木倫子
演出:木村ひさし、松木彩、村尾嘉昭
脚本:吉田恵里香
出演:石原さとみ福士蒼汰、志尊淳、勝村政信、段田安則、岸部一徳 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/Heaven_tbs/