『サンデー』39号、『名探偵コナン』電話のフリを続けるコナンに爆笑の声続出!

マンガ・アニメ

2019/8/30

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『週刊少年サンデー』39号(小学館)

 2019年8月28日(水)に、『週刊少年サンデー』39号が発売。『名探偵コナン』ではコナンと平次が推理対決を繰り広げているのだが、推理を披露する方法が「いちいち電話のフリするのかwww」「謎のひと手間に笑ってしまう」と話題になっている。

 京都の女子高生・大岡紅葉の呼びかけで集まったコナン&蘭と平次&和葉。紅葉はある目論見のために新一と平次を対決させようと、資産家の家政婦が遺した暗号を2人に渡していた。暗号は杯戸港の第4倉庫を示しており、一行が向かうとそこに暗号の持ち主である家政婦の息子たちが。倉庫の真ん中では、彼らの長男に当たる男・浜名勉造が血を流して死んでいる。

 遺体を観察したコナンと平次は、メガネの割れ方からこれが他殺だと断定。容疑者は兄弟の中の誰かだと推測した。勉造はしばらく音信不通だったのだが、3人ともメールでこの倉庫まで呼び出されたとのこと。倉庫には次男・優、三男・克信、四男・才輔の順で到着し、優の証言では到着した時すでに勉造は死んでいたらしい。

 今回はあくまで新一と平次の対決になるため、コナンは新一と電話で繋がっていると嘘をついて捜査に参加。疑問や推理を口にしながら「ってことでいいんだよね?」とたびたびスマホに話しかけるコナンを見て、平次も「工藤… めんどくさ…」と呆れた視線を向けている。これには読者からも、「ずっと電話持ってるコナンくん可愛い」「ちょっと引き気味な平次の表情に笑った」「よくこれでごまかせるよなぁ」と爆笑の声が上がった。

 4兄弟は幼い頃それぞれ養子に出されたため、今回会うのは30年ぶり。しかしメールや贈り物などで交流はしており、勉造が弟たちによく高価なプレゼントを贈っていたことがわかる。ところが自分たちから送ったチョコやナッツ、カニ缶などは、なぜか送り返されてきたと語る3人。その言葉を聞いたコナンは、“アレルギー”というキーワードをひらめく。果たしてどちらが先に真犯人にたどり着くのか、次回の展開にも注目だ。

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『名探偵コナン』96巻(青山剛昌/小学館)