高橋一生の“号泣謝罪”にもらい泣きする視聴者続出! ドラマ「凪のお暇」第7話

エンタメ

2019/9/5

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『凪のお暇』5巻(コナリミサト/秋田書店)

 2019年8月30日(金)に放送された、黒木華主演のドラマ「凪のお暇」第7話。慎二(高橋一生)が見せた“号泣謝罪”に、「思わずもらい泣きしてしまった」「慎二さん成長したね…」と視聴者も涙を誘われたようだ。

 同ドラマはコナリミサトの同名漫画を原作とした、28歳OL・大島凪の“人生リセットストーリー”。近々上京する予定の母親・夕(片平なぎさ)から電話を受けた凪だが、夕との会話で大島家に受け継がれる“ぬか床”を捨ててしまったことに気づく。夕に知られたら何を言われるかわからず不安を抱えていた凪。そんな彼女に、近所で愛用しているコインランドリーを継がないかという話が舞い込んできた。

 一方慎二は自身が手がける販促ステージの準備中、商品が届かないというアクシデントに見舞われていた。円(唐田えりか)の尽力により事なきを得たものの、礼を言う慎二に円は「同僚じゃないですか」と素っ気ない。さらに十数年ぶりの再会となった兄・慎一には「今でも空気読んで生きてんだ? 家でも、職場でも、女の前でも。何をそんなに守りたいの」となじられ、慎二は何も言い返すことができなかった。翌日慎二は、販促ステージで商品を紹介している最中に過呼吸で倒れてしまう。

 凪は慎二の部屋の冷蔵庫にぬか床が残っているのではないかと思い出し、慌てて彼のマンションへ。冷蔵庫にはタッパーのぬか床が残っていて、礼を言う凪に慎二は突然「あの時はごめん。お前が倒れたの、俺のせいだ」と謝罪する。呆然とする凪をよそに、溢れ出る涙を拭いながら「好きだった。幸せにしてやりたかった。できなかった…… ごめんな。ごめん」と繰り返すのだった。

 慎二の号泣にネット上では、「ちゃんと謝れたんだね慎二。偉いよ」「前回号泣シーンなかったなぁと思ってたら今回とんでもないレベルでキター!」「感情移入しまくってもらい泣き不可避」といった声が続出。また「『好きだった』って過去形なのが気になる!」「凪のこと諦めるってこと?」などの反応も寄せられている。

 突然の謝罪に凪はどう答えるのか。慎二との関係に大きな変化が訪れるかもしれない。

■ドラマ「凪のお暇」
原作:コナリミサト
演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
脚本:大島里美
出演:黒木華高橋一生、中村倫也、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/