捨て身の自爆!? カンクロウの戦術に驚きの声続出【アニメ「BORUTO」122話】

マンガ・アニメ

2019/9/7

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年9月1日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第122話が放送。自分を犠牲にして戦うカンクロウの姿が、「兄さんカッコ良すぎます!」「これぞ忍って感じで胸が熱くなった」と話題になっている。

 サスケを追って風の国に来たボルトは、風影・我愛羅の頼みで尾獣・守鶴を木ノ葉隠れの里へと送り届けることに。守鶴は小さな茶釜に封じられ、砂隠れの忍であるカンクロウとシンキ、そしてボルトの3人でスリーマンセルを組むことになった。しかしボルトとシンキの相性が悪く、道中でたびたび衝突。そこへ守鶴を狙う敵の傀儡が現れ、3人に襲い掛かる。

 カンクロウは「お前らはここで止まってる場合じゃねぇじゃん」と言ってシンキとボルトを先に行かせ、4体の敵を1人で引き受けることに。同じ傀儡使いとしてのプライドをかけて、自分の傀儡を複数同時に操った。カンクロウの傀儡は敵を体の中に閉じ込め、外から鋭い刃で攻撃。直後にその攻撃を逃れた1体が、砂に潜って死角からカンクロウに襲い掛かる。

 砂の中を移動する相手に対抗するため、カンクロウは新たな傀儡・山椒魚で対抗。山椒魚は砂に大きな穴をあけ、敵を吸い込んだ。ところがそれだけでは動きを封じられず、山椒魚の体を突き破った手がカンクロウを捕獲。1度は封じたほかの3体も、カンクロウの傀儡を突き破って外に出ようとする。

 傀儡の手に捕らわれてしまったカンクロウは、「この場を終わらせるには、奥の手じゃん!」と言いながらすべての傀儡を同時に操作。すると傀儡は、敵もろとも大爆発してしまう。

 捨て身の作戦で敵に立ち向かうカンクロウに、視聴者からは「自爆ってそんなのアリか」「どうなったの!?」「あまりにも突然の展開に戸惑いを隠せない」と驚きの声が。「こんなカッコいい男が死ぬわけない」「爆発したのは傀儡だからきっと大丈夫だよね」と、彼の無事を祈る声も数多く上がっている。

 一方その頃風の国では、封印されていたウラシキが復活。果たしてボルトは無事任務を遂行できるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/