「なにこの姉妹尊い」 ネットで話題の美人姉妹×グルメ漫画『新米姉妹のふたりごはん』がドラマ化決定!

エンタメ

2019/9/11

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『新米姉妹のふたりごはん』6巻(柊ゆたか/KADOKAWA)

 柊ゆたかのグルメ漫画『新米姉妹のふたりごはん』がドラマ化されることが明らかに。山田杏奈と大友花恋のダブル主演も決まり、「美人姉妹とおいしいご飯のドラマなんて楽しみ」と歓喜の声が上がっている。

 同作は、『月刊コミック電撃大王』にて連載中の作品。両親の再婚で家族になった血のつながらない姉妹・サチとあやりが、料理を通じて絆を深めていく物語だ。サチとあやりは同い年で姉妹になったのだが、初めて会った直後から両親が海外旅行に出かけ2人きりに。戸惑う2人の元に、父から大きな荷物が届く――。

 原作の第1話では、“生ハムの原木”と呼ばれる塩漬けにして熟成させた豚の足丸ごと1足が登場。あやりが手際よく生ハムサンドを作る様子がネットで話題を呼び、「なにこの姉妹尊い」「生ハムの原木と同棲する姉妹、なんかいいな…」「お腹がすくけど胸がいっぱいになる漫画だ」と人気を集めている。

 ドラマでは食べることが大好きなしっかり者の姉・サチ役が山田、料理上手だけど内向的な性格の妹・あやり役が大友に決定。山田は「サチとあやりの温かい時間を大友花恋さんと共に作りあげていけると思うと、撮影が今からとても楽しみです」と語り、大友は「深夜、新米姉妹と美味しいごはんたちにドキドキしていただけると嬉しいです!」と意気込みをアピールしている。

 作者の柊は、自身のツイッターでドラマ化決定の告知と共にサチとあやりのイラストを投稿。「新米」「黒毛和牛」「店長おすすめ品」など食材についているシールを顔や手に張ったおちゃめな2人の姿が描かれた。

 原作コミックスは現在6巻まで発売されており、6巻にはオリヴィエサラダや鹿のシチューといった珍しいメニューが登場。最新話は8月27日(火)発売の『月刊コミック電撃大王』10月号に掲載され、同号ではドラマの情報もチェックできるようだ。ドラマの放送は、2019年10月10日(木)から。どんな料理が出てくるのか楽しみに待っていよう。

■ドラマ「新米姉妹のふたりごはん」
原作:柊ゆたか
監督:守屋健太郎、湯浅弘章、桑島憲司
脚本:関えり香、今西祐子、相馬光
出演:山田杏奈、大友花恋 ほか
公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/shinmai/