「ゴンちゃん最高すぎる」ドラマ「凪のお暇」第9話、中村倫也の直球勝負に視聴者悶絶!

エンタメ

2019/9/19

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『凪のお暇』6巻(コナリミサト/秋田書店)

 2019年9月13日(金)に放送された、黒木華主演のドラマ「凪のお暇」第9話。中村倫也演じるゴンがついに“本気”を見せ、「ゴンちゃん最高すぎ…」「私なら二つ返事でイエスって言う自信がある」と視聴者を大興奮させたようだ。

 同ドラマはコナリミサトの同名漫画を原作とした、28歳OL・大島凪の“人生リセットストーリー”。慎二(高橋一生)が咄嗟についた嘘によって、凪(黒木)と母親の夕(片平なぎさ)は慎二の家族と顔合わせをすることに。そして嘘の縁談とはいえ円(唐田えりか)を振った慎二は、円のどこが好きだったのか答えられず彼女から見事な平手打ちを食らった。

 凪と慎二はなんとか破談に持ち込めないか策を練ったものの、打つ手を見出せない。そのまま慎二の親戚も集まる顔合わせの日を迎えたが、予期せぬ事態が勃発。なんと慎二の母・我聞加奈子(西田尚美)が大島家について調べ上げ、凪が仕事を辞めたことや父親が蒸発したことを暴露してしまったのだ。一方慎二の兄・我聞慎一(長谷川忍)が我聞家の家庭崩壊ぶりを明かし、顔合わせの会場は硬直状態に。悪態をつく夕を見限った凪は、慎二とともに会場を後にする。

 慎二と自分は似ているとようやく自覚した凪。慎二から飲み直そうと誘いを受けて夜の街をとぼとぼ歩いていると、ゴンが待ち構えていた。ゴンは凪に本心を伝えるため、合鍵を渡していた女性全員から鍵を回収したという。顔に傷を負うほどの覚悟で、ゴンは凪だけに優しくすると宣言。呆然とした凪に、ゴンは「凪ちゃん。俺とつき合って下さい」と頭を下げて手を差し出すのだった――。

 不器用ながらも凪に本心をぶつけたゴン。突然の告白にネット上では、「ついにゴンちゃんのスイッチが入ったー!」「凪と慎二がわかり合えてきたと思ったら、ゴンちゃんからまさかの直球ストレート勝負がきましたね」「私もゴンちゃんに告られたい人生だった」「慎二にとって大ピンチだけどゴンちゃんの愛おしさがハンパない」といった声が続出している。

 いよいよ次回は最終回。ゴンの気持ちに対して、凪はどのような答えを出すのだろうか。

■ドラマ「凪のお暇」
原作:コナリミサト
演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
脚本:大島里美
出演:黒木華高橋一生、中村倫也、市川実日子、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子 ほか
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/NAGI_NO_OITOMA/