『マガジン』42号で『はじめの一歩』が連載30周年を突破! 32人からのお祝い色紙に歓喜の声続出

マンガ・アニメ

2019/9/20

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『週刊少年マガジン』42号(講談社)

 2019年9月18日(水)発売の『週刊少年マガジン』42号で、『はじめの一歩』が連載30周年を突破。同号では30周年を記念したさまざまな企画がスタートし、ファンからも「こんなに続いてるなんて感慨深い」「おめでとう一歩! おめでとう森川先生!」と祝福の声が数多く寄せられている。

 『はじめの一歩』は、森川ジョージが1989年から連載を始めたボクシング漫画。今回の『マガジン』では表紙&巻頭カラーを飾り、表紙イラストには単行本第1巻の表紙をリメイクした凛々しい幕之内一歩の姿が描かれた。

 カラーページでは記念企画として、32名から寄せられたお祝い色紙を公開。『ダイヤのA』の寺嶋裕二、『ヒットマン』の瀬尾公治といった『マガジン』連載陣をはじめ、『進撃の巨人』の諫山創や『UQ HOLDER!』の赤松健、『アルスラーン戦記』の荒川弘といった現在『別冊少年マガジン』で連載している作家からも色紙が寄せられている。ほとんどの作家が自分なりの一歩を描く中、『EDENS ZERO』の真島ヒロは「名前が似ている」という理由で間柴了をチョイス。また『化物語』の大暮維人は、鷹村守のイラストに「漫画界のリアル鷹村 森川先生!」「おめでとうございます!」とメッセージを添えた。

 錚々たるメンバーからの色紙には、『マガジン』読者から歓喜の声が続出。「こんなにいろんな人の一歩が1度に拝めるとは」「諫山先生とノ村優介先生のイラストが特に迫力ある」「愛されてるなぁ森川先生!」といった声が上がっている。

 また9月18日(水)に発売された記念本『連載開始30周年記念出版 はじめの一歩 メモリアルベスト』や、11月16日(土)から始まる初の原画展「はじめの一歩 大原画展 ~魂のバウト~」の情報も満載。どちらも30年の歴史を振り返ることができるファン必見の内容となるようだ。

 さらに2020年1月31日(金)からは、舞台「リアルファイティング 『はじめの一歩』 The Glorious Stage!!」が開幕。後藤恭路、滝澤諒、松田凌といった注目の俳優陣が『一歩』の世界を再現するので、こちらもチェックしておこう。

■「連載30周年記念 はじめの一歩 大原画展 ~魂のバウト~」
会場:西武渋谷店 モヴィーダ館6階 特設会場
期間:2019年11月16日(土)~12月1日(日)
公式ツイッター:https://twitter.com/ippo_genga

■舞台「リアルファイティング 『はじめの一歩』 The Glorious Stage!!」
会場:品川プリンスホテル ステラボール
期間:2020年1月31日(金)~2月9日(日)
原作:森川ジョージ
作・演出:喜安浩平
出演:後藤恭路、滝澤諒、松田凌、高木渉 ほか
公式サイト:https://www.ippo-stage.com/

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『連載開始30周年記念出版 はじめの一歩 メモリアルベスト』(著:森川ジョージ、監修:週刊少年マガジン編集部/講談社)