月9ドラマ「シャーロック」第1話「初っ端からカッコ良すぎて心臓がもたない」と歓喜の声

エンタメ

2019/10/13

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ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」

 2019年10月7日(月)に、ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」の第1話が放送。

 同ドラマは、アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にしたミステリーエンターテインメント。ディーン・フジオカ演じる誉獅子雄は犯罪捜査コンサルタントで、原作のシャーロック・ホームズにあたる。

 第1話では、都内の病院が物語の舞台に。勤務医の1人(中尾明慶)が屋上から謎の転落死を遂げ、江藤礼二(佐々木蔵之介)ら捜査一課は捜査を進めていく。病院関係者を集めて事情聴取を始めると、そこにいきなり白衣姿の獅子雄が登場。彼は目撃証言の矛盾点を次々と指摘し、周囲は騒然となった。

 さらに獅子雄は、遠巻きに様子を伺っていた精神科医の若宮潤一(岩田剛典)をマーク。堂々と若宮の後をつけていき、途中でホワイトボードに置かれたペンを手に取る。若宮が廊下を曲がりフェードアウトすると、獅子雄はそのままカメラ目線に。ペンのキャップを口に咥え、カメラ越しに“シャーロック”と文字を刻むとドラマはオープニングに入る。

 この時点で既にネット上は、「かっちょえええ…」「OPから心を鷲掴みにされる(笑)」「ディーン様が咥えるサインペンのキャップになりたい」「初っ端からカッコ良すぎて心臓がもたない」と大興奮のようす。

 しかし物語が進むにつれて、事件の真相は意外な展開を見せる。じつは今回の事件は、死んだ勤務医の自作自演。巨額の保険金を家族に遺すため、事件と見せかけて自殺したのだった。これには視聴者からも、「ええええ、まじか…」「偽装自殺、切ない」と驚きの声が。しかも自殺を唆したのは、松本まりか演じる勤務医の妻。反響の中には松本まりかの熱演へのコメントも多く、「松本まりかの演技に夢中になってしまった」という声のほか、過去のドラマ作品を思い出し「『ホリデイラブ』では仲里依紗を苦しめ、今度は中尾明慶を自殺に追い込む“松本まりか”(笑)」「夫婦揃って苦しめられるねぇ」という声も少なくなかった。

 ちなみに若宮は、今後“ジョン・ワトソン”にあたる存在に。今回は2人の出会いとなる物語として描かれていたが、次回からはどのような活躍を見せるのか。次回も見逃せない。

■ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」
原作:アーサー・コナン・ドイル
放送:毎週月曜日 21時~
出演:ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

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『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル、訳:深町眞理子/東京創元社)