「彼らしい理由ですごく萌えた」『名探偵コナン 警察学校編』第3話、松田が警察官を志した理由にファン大興奮!『サンデー』46号

マンガ・アニメ

2019/10/18

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『週刊少年サンデー』46号(小学館)

 2019年10月16日(水)発売の『週刊少年サンデー』46号に掲載の、『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』第3話。松田陣平が警察官を志した理由が明かされ、「彼らしい理由ですごく萌えた」と話題になっている。

 物語は前回に引き続き、拳銃訓練場が舞台。鬼塚教官の首に作業員の命綱が絡まり、宙吊りになるという緊急事態が発生した。訓練生たちは慌てふためくばかりだが、降谷零・松田・諸伏景光・萩原研二・伊達航の5人は至って冷静。伊達が「やることは… わかってるよな?」と告げると、他のメンバーたちは教官を助けるべく各々行動に出る。

 まず諸伏は伊達の肩の上に乗り、作業員の体を持ち上げた。おかげで教官の首に絡まった命綱が少し緩まるも、まだ油断はできない。一方松田は拳銃を組み立て、萩原は銃弾を探しだす。やがて未返却の銃弾が見つかると、ほぼ同時に拳銃の組み立てが完了。最後は降谷がその拳銃を使い、教官の首に絡まるロープを打ち抜いて事なきを得た。

 巧みな5人の連携プレイには、「すごッ。5人とも有能すぎ!」「一瞬で状況を判断し、それぞれ自分の役割を果たす。そら、警察官になっても優秀だわ」「やばい、カッコいい。『サンデー』読む度にどんどん深みにハマっていく」とファンは大興奮。

 さらに騒動の後には、松田の口から警察官を志した理由が明かされる一幕が。第2話でも語られていたが、松田の父親は元プロボクサー。警察に誤認逮捕されたことがきっかけで、ボクシングを辞めていた。降谷から父親の話を振られると、松田は「間違えて親父の夢をぶっ潰したのにシレっとしてる警察が… どうにも許せねぇんだよ」と心境を告白。降谷に「そんな君がなぜ警察官に?」と質問された際には、「ブン殴ってこのモヤモヤを晴らしてぇからだよ」「警視庁のトップ… 警視総監をな!!」と熱く語っていた。

 これにはネット上も「警察目指した理由がめちゃくちゃ少年www」「松田らしくていいね」と様々な反響が続出。この一件で降谷と松田の距離が縮まったようにも見えたが、果たして次はどのような物語が描かれるのだろうか。次の話も見逃せない。

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『名探偵コナン ゼロの日常』3巻(著:新井隆広、原案協力:青山剛昌/小学館)