人の温もりを知らない“魔女”の恋…『学園アリス』作者の新連載にTwitter上で「優しい世界観が大好き」と反響続出

マンガ・アニメ

2019/11/7

(C)樋口橘/白泉社

 大人気少女マンガ『学園アリス』の作者・樋口橘による新作『シャンピニオンの魔女』が、総合エンタメアプリ「マンガPark」で連載スタート。2019年10月18日(金)に作品が公開されると、早くも「優しいお話に心があったかくなりました」「これからルーナがどんな恋をしていくのか楽しみ!」と好評の声が相次いでいる。

 物語の主役となるのは黒い森の奥深く、毒キノコの家にひっそりと住む黒魔女・ルーナ。自作した薬を街で売る生活を送っているルーナだったが、彼女が触れたモノや歩いた場所には何故か毒キノコが生えることが多く、街の人から“シャンピニオン(キノコ)の魔女”と恐れられていた―。

 作者の樋口はファンタジー小説のような不思議な世界観を得意としており、代表作の『学園アリス』では“アリス”と呼ばれる特殊な能力を持った少年少女の物語を全31巻にわたって展開。同作は2004年にはアニメ化を果たし、コミックスの売上は累計690万部に到達するほどの大ヒットを記録している。

 『シャンピニオンの魔女』でもその作風は健在で、当たり前のように魔法を使いこなすルーナの生活が丁寧に描かれていくのが見どころ。過去作からのファンからは「やっぱり樋口先生が描くこの優しい世界観が大好きだ!」「早くも樋口ワールド全開ですね! 思わずホッとしちゃいました」という声が上がっているようだ。

 また樋口が同作の第1話をTwitter上で公開したところ、18,000件以上の「いいね」が集まるほど大きな話題に。「とても素敵なお話ですね。単行本が欲しい」「魔女さんが幸せになってくれることを期待したい…!」と興味を抱く人が続出していた。

 新連載が始まったことを記念して、ハンドメイドバッグブランド「kabott」では『学園アリス』のコラボグッズも登場。作者自らが描き下ろした大人気キャラクター・ベアを刺繍した食パンポシェットとベアのマスコットが、数量限定で発売されている。

食パンポシェット(C)kabott web shop

ベアのマスコット(C)kabott web shop

 『シャンピニオンの魔女』は毎週金曜日に更新されていく予定で、10月25日(金)発売の『ザ花とゆめファンタジー』12/1号には番外編のストーリーも掲載された。思わずワクワクしてくるような魔法の世界に、あなたも足を踏み入れてみてはいかが?

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