「さらっと空き巣を自白するなwww」 無実を主張する容疑者の思わぬアリバイにツッコミ続出【アニメ「名探偵コナン」第958話】

マンガ・アニメ

2019/11/15

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『名探偵コナン』96巻(青山剛昌/小学館)

 2019年11月9日(土)に放送されたアニメ「名探偵コナン」の第958話で、殺人事件の捜査中に別の犯罪を自白する容疑者が登場。思わぬ展開に「なんなんだこの男は…」「どっちにしろ捕まるよね!?」と驚きの声が相次いでいる。

 今回の事件は、ドッグフード会社の社長・火乃宮アンナの誕生日パーティー中に発生。大型クルーザーに潜んでいた黒い覆面の男が、散弾銃でアンナを殺しそのまま逃走してしまったのだ。小五郎や蘭と共にパーティーに参加していたコナンは、駆けつけた目暮警部たちと共に捜査を開始。アンナに恨みがありそうな人物として、彼女の元カレ・豹藤誠の名前が上がる。

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 早速豹藤の居場所を掴んで話を聞き出すが、彼は副社長や専務にも動機があるはずだと指摘。目暮警部が犯行時刻のアリバイを訪ねると、豹藤は「アンナのマンションに空き巣に入っていたんだ」と自白し始めた。高木刑事がアンナの部屋を確かめに行くと、部屋には豹藤の名前が入ったジムのメンバーズカードが。ペット用のカメラにも、部屋を物色して去り際にカードを落とす人影がしっかりと映っている。

 アンナに多額の借金をしていた豹藤は、パーティーでアンナが自宅を留守にする隙を狙って金目当ての空き巣を計画。合い鍵を使って潜入し、現金を奪って立ち去ったという。思わぬ形で成立した豹藤のアリバイには、視聴者から「さらっと空き巣を自白するなwww」「無罪を主張するために別の犯罪を持ち出すとは…」「なんでそんなに自信満々なんだよ」とツッコミが続出。豹藤が犯人だと信じて疑わない小五郎も共犯者がいるのではと追求するが、豹藤は「そんな奴がいるならここに連れてきてもらおうか」と余裕の表情で返している。

 アンナを殺した犯人は、豹藤が空き巣に入っていた時間も船の中にいたことが秘書・森島草太の証言で明らかに。豹藤は「空き巣に入ったのが俺で、アンナを撃った犯人は別人ってわけだ」と主張するが、果たしてこの証言は真実なのだろうか。次週の後編も見逃せない。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/