「黒澤機長めっちゃ乙女」「ホントに尊いな」ドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」第2話でついにあの人が…!

エンタメ

2019/11/15

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ドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」

 2019年11月9日(土)に放送されたドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」第2話。今回も急展開を見せる恋模様が、「ホントに『おっさんずラブ』は尊いな」「まさかの展開に興奮した」と話題になっている。

 同ドラマは大人気ドラマ「おっさんずラブ」の設定を一新したシリーズで、男性同士のピュアな恋愛を描いたラブコメディ。CAの春田創一(田中圭)は、仲の良かった整備士の四宮要(戸次重幸)が密かに自分のデッサン画を描いていることを知って混乱していた。勇気を出して四宮にデッサン画の件を尋ねると、「絵の練習」だったと言われて一安心。どう考えても春田の絵が多かったものの、仲の良さが原因だと信じることに。

 懸念が1つ解消したと安心する春田だが、今度は成瀬竜(千葉雄大)への嫌がらせに巻き込まれてしまう。事実無根の「パワハラ」疑惑を向けられた成瀬は、日頃の厳しい態度が仇になって孤立。春田は不器用な成瀬を放っておけず、四宮がフォローしている間に黒澤武蔵(吉田鋼太郎)を呼び出す。黒澤のはからいもあって、なんとか成瀬を救うことに成功した。

 そんな事件と並行して、黒澤が大きく動く。春田を思うと胸が苦しくなる症状で医務室を訪れた黒澤は、医師に「恋の病ですね」と言われたことでようやく自分の想いを自覚する。吹っ切れた勢いで夜の展望デッキに春田を呼び出し、「ぶっちゃけ、春田君のこと、好きになってもいいですかーーーーーー!?」と真剣告白。まさかの流れに混乱した春田は頭を抱えるが、春田を見ていた黒澤はそのポーズがマルに見えてしまう。「ヤッター!」と大喜びしながら背後の鐘を打ち鳴らす黒澤に、春田の混乱は増々深まっていく…。

 急転直下の展開に、ネット上では「結局武蔵たんが最高ということね」「黒澤機長めっちゃ乙女」「成瀬回かと思いきや黒澤回だったか」といった声が多数。しかもラストには春田に想いを寄せる同僚・橘緋夏(佐津川愛美)と黒澤が親子だったことがわかり、なんと“父娘”がライバルとなってしまった。

 いったいこの恋の行方はどうなるのか、まったく予測できない。

■ドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」
脚本:徳尾浩司
演出:瑠東東一郎、山本大輔、Yuki Saito
出演:田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大、戸次重幸 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/