「シングルベッドに枕2つ並んでるのヤバい」 ドラマ「シャーロック」第6話、岩田剛典のベッドで寝る ディーン・フジオカが話題

エンタメ

2019/11/18

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ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」

 2019年11月11日(月)に放送されたドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」の第6話。今回は誉獅子雄(ディーン・フジオカ)が若宮潤一(岩田剛典)のベッドで寝ている場面が映し出され、「すごい自然に寝てたけどなんで!?」「誰もツッコまないから混乱した」と視聴者が騒然としている。

 アーサー・コナン・ドイルのミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作にした同ドラマ。第6話では犯罪コンサルタントである獅子雄の元に、警視庁捜査一課の江藤礼二(佐々木蔵之介)が“前世殺人”と騒がれている事件について相談に来る。

 事件の中心となるのは、17歳の女子高校生・高遠綾香(吉川愛)。彼女は誕生日の夜に家族の前で、20年前に“純ちゃん”を殺したと告白したのだ。綾香が証言した場所を捜査した警察は、死後20年が経過した本物の死体を発見。興味を持った獅子雄は、さっそく調査に乗り出す。

 綾香は不眠症の治療で宇井宗司(和田正人)という医師のカウンセリングを受けており、獅子雄は宇井の論文の中に記憶操作にまつわる研究資料を発見。ちょうど20年前のカウンセリング記録に、純ちゃんを殺したと自白する女性の映像を見つけた。綾香が前世の記憶として語っていたのは、記憶操作の実験のため宇井が見せていた映像の記憶。宇井は実験が成功したものだと思い込んでいたが、獅子雄は綾香が両親の気を引くため前世と偽って証言していたことも見抜く。

 今回のエピソードで視聴者が注目したのは、若宮の家で江藤と若宮が事件について話しているシーン。ベッドで寝ていた獅子雄は、突然中国語で「殺さないで!」と叫んで飛び起きている。リビングの近くに置かれているこのベッドは、いつも若宮が寝ている場所。ファンからは、「獅子雄さん、若宮くんのベッドで寝てるの!?」「シングルベッドに枕2つ並んでるのヤバい」「距離感近すぎるでしょ」と驚きの声が相次いでいる。

 2人の同居事情が次々と明らかになっていく一方で、ラストシーンには謎の人物“守谷壬三”の名前が登場。獅子雄と因縁のある人物らしいのだが、果たして今後の展開にどのように関わってくるのだろうか。

■ドラマ「シャーロック アントールドストーリーズ」
原作:アーサー・コナン・ドイル
放送:毎週月曜日 21時~
出演:ディーン・フジオカ、岩田剛典、佐々木蔵之介 ほか
公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/sherlock/

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『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル、訳:深町眞理子/東京創元社)