「これは間違いなくホラー回」「狂気しかない」 美しい未亡人の本性に恐怖の声続出!【アニメ「名探偵コナン」第960話】

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更新日:2019/12/4

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『名探偵コナン』96巻(青山剛昌/小学館)

 2019年11月23日(土)に、アニメ「名探偵コナン」の第960話が放送。ミステリアスな未亡人の恐ろしすぎる正体が明かされ、「理解したくないタイプの人間だった」「これは間違いなくホラー回」と話題になっている。

 今回コナンたち少年探偵団が出会ったのは、夫を亡くしたばかりだという女性・小森朋子。朋子は公園で1人寂しくワインを飲んでおり、何か訳アリだと直感した光彦や元太が声をかけた。仲良くなった探偵団と朋子は植物園へ行くことに。朋子はそこでとある会社の社長・梶木浩平と知り合う。

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 探偵団と一緒に遊びながら、少しずつ距離を縮めていく朋子と浩平。ある日探偵団が阿笠博士と共に朋子の住む大きな屋敷へ遊びに行くと、お酒を飲んで酔った浩平がベランダから転落死してしまった。駆けつけた目暮警部が事情を聞くと、朋子は浩平にプロポーズをされていたと打ち明け号泣。警察は現場の状況から、事件性の低い事故死と判断する。

 しかし柵の手前に傷ひとつない浩平のスマホが落ちていることに気づいたコナンは、変声機で阿笠博士に成りすまして謎解きを開始。スマホは朋子がわざと置いたもので、浩平を段差に躓かせるための工夫もされていた。犯行を暴かれた朋子は本性を現し、最初から浩平に近づくことが目的で探偵団を利用したと暴露。屋敷の一室からはたくさんの指輪と男性の写真が見つかり、警察へ連行されそうになった朋子は「話してもいいけどよぉ… お前たちに… 理解できんのかよ…」とものすごい形相で言い捨てる。

 はっきりとした動機も明かされないまま終わった事件に、視聴者からは「最初から殺人が目的だったの!?」「保険金や遺産目当てとかじゃないんだろうな…」「コレクションされた指輪に狂気しかない」「こんな犯人絶対トラウマになる」と恐怖の声が続出した。

 好奇心からとんでもない事件に巻き込まれてしまった少年探偵団だったが、ラストでは公園で見かけた訳アリそうな人に声をかけていく懲りない姿も。次は一体どんな事件を解決してくれるのだろうか。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/