「想像以上のハイスペック男子」『ジャンプ』1号、『ハイキュー!!』に登場した大学生の孤爪研磨に歓喜の声続出

マンガ・アニメ

2019/12/3

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『週刊少年ジャンプ』1号(集英社)

 2019年12月2日(月)に、『週刊少年ジャンプ』1号が発売。『ハイキュー!!』第375話に大学生になった孤爪研磨が登場し、「想像以上のハイスペック男子になっててときめいた」「見た目も超カッコよくなってる…!」と歓喜の声が後を絶たない。

 烏野高校を卒業し、バレーの技術をさらに磨くためにブラジルでビーチバレーの修行をしている日向翔陽。現地民のエイトール・サンタナとペアを組み、順調に試合を勝ち進んでいた。ある日試合を終えたエイトールは、翔陽のユニフォームについているロゴについて「日向のそれスポンサー? 日本の企業?」と質問。翔陽は目を輝かせて「そう! 友達の会社!」と答える。

 翔陽の言う“友達の会社”とは、元音駒高校バレー部のセッター・研磨が代表取締役を務める株式会社「Bouncing Ball」。研磨は大学生でありながら、代表取締役のほかに株式トレーダー、プロゲーマー、YouTuberなど多方面の肩書きを持っていた。現在は一軒家を借りて一人暮らししており、家の中には大きなスクリーンを設置したゲーム部屋やゲームセンターにあるようなゲームの筐体を置いた部屋が。翔陽のスポンサーになった理由については、「ん~… なんとなく。お金あるし」と気まぐれな発言をしつつ、「つまんなくなったらやめる」と言い翔陽をドキッとさせる。

 すっかりバレーから離れた生活を送っている研磨だったが、意外にも読者からは「情報量が多すぎるのになぜか研磨なら納得できる」「すごいびっくりしたけど不思議と違和感はない」「研磨のゲーム実況絶対人気あるでしょ」と納得の声が続出した。

 翔陽からスポンサーの話を聞いた後、おもむろに「俺… 次の試合に勝ったらニースにプロポーズするつもりだ」と恋人の名前を出すエイトール。それを聞いた翔陽は「生活がかかっているバレーだ…!」と独特な驚き方をする。後日試合の直前に、翔陽は「エイトールの結婚見届けて 俺は日本に帰る」と宣言。2人で挑む最後の試合は、どんな結果になるのだろうか。

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『ハイキュー!!』40巻(古舘春一/集英社)