「遂に赤井さんの時代が来た!」『サンデー』1号の表紙にコナン&赤井秀一が登場!『名探偵コナン』劇場版最新情報に期待の声続出

マンガ・アニメ

2019/12/6

『週刊少年サンデー』1号(小学館)

 2019年12月4日(水)発売の『週刊少年サンデー』1号では、『名探偵コナン』のコナンと赤井秀一が表紙に登場。2020年の劇場版最新情報も掲載され、「遂に赤井さんの時代が来た!」と歓喜の声が後を絶たない。

 表紙に描かれているのは、スーツと蝶ネクタイで正装したコナンと赤井。2人の後ろには赤井の弟・羽田秀吉と、彼の蝶ネクタイを直す真っ赤なドレスの宮本由美もいる。巻頭ページでは、2020年4月17日(金)公開予定の映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」の情報が解禁。青山剛昌描き下ろしのポスターや劇中カットも掲載された。

 さらに赤井の家族である秀吉や世良真純、メアリーについて分析した記事も登場。今回の映画はこの“赤井一家”がメインのストーリーとなるようだ。この情報に赤井のファンからは、「来年の映画は私の中でナンバーワンになりそう」「赤井さんの家族が揃ったポスターめっちゃワクワクする!」「劇中カットの赤井さん、いつもと雰囲気違うね!?」と興奮の声が相次いでいる。

 秀吉が登場している本編では、秀吉の将棋仲間・源田が殺された事件の捜査がスタート。源田が死んでいたのはマンションの一室で、友人3人が買い物のために10分ほど外出した隙に起きた事件だった。佐藤刑事はまず3人の犯行を疑い、遺体を発見する前に部屋に戻って来た人がいないかを確認。しかし3人とも温かいコーヒーやパン、よく冷えたアイスなどを買ってから合流していたため、偽装は難しいことが判明する。

 高木刑事や佐藤刑事が3人から話を聞いていると、窓の外で火事が。火元は岸本という棋士の家で、岸本は丸焦げの遺体となって発見された。源田も岸本も遺体の近くに足を切り取られた将棋盤が置いてあり、警察は連続殺人ではないかと判断。コナンが現場を調べている間、犯人の目星をつけた秀吉は犯人のもとへ直接乗り込む。

 誰よりも早く動き出した秀吉に、読者からは「秀吉さんが名探偵すぎる」「あっという間に事件解決しちゃいそう」「さすが赤井さんの血筋…!」と驚きの声が。このままコナンが活躍せずに事件が終わってしまうのか、目が離せない。

◆映画「名探偵コナン 緋色の弾丸」公式サイト:https://www.conan-movie.jp/