「こういう戦い方大好き」ウラシキを追い詰めた自来也のアイデアに驚きの声続出【アニメ「BORUTO」134話】

マンガ・アニメ

2019/12/7

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』9巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年12月1日(日)に、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第134話が放送。強敵・ウラシキを追い詰めた自来也のアイデアに、「めっちゃ頭いいな!」「こういう戦い方大好き」と歓喜の声が上がっている。

 少年時代のナルトを狙うウラシキを止めるため、過去の世界にやってきたボルトとサスケ。2人はこの時代のナルトや自来也と手を組み、ウラシキと激戦を繰り広げていた。未来を見通せると豪語するウラシキは、どんな攻撃もかわしてボルトたちを翻弄。サスケが体を張ってウラシキを食い止めている間に、ボルトたちは自来也のガマで撤退する。ウラシキの戦い方について「未来の動きを見通す術など聞いたこともない」と語る自来也は、なにか別のカラクリがあるはずだと考えこんだ。

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 自来也が戦闘で負った傷を見て、何かを思いついたボルト。再びウラシキに戦闘を仕掛け、彼に付着した血が自分のものより早く乾いたことを確認する。手がかりを得た自来也は、ウラシキが攻撃を受けるたびに過去に戻っているのではないかと推理。その考えが的中していることを確かめると、ウラシキをガマの腹の中に誘導した。

 ナルトは影分身で人数を増やし、ウラシキに何度も攻撃。最初は余裕の表情でかわしていたウラシキだったが、ナルトが影分身を解除した直後に吐血してしまう。ガマの腹の中は短時間なら耐えられる軽い毒で満たされており、1人だけ長時間を過ごしたウラシキの体にはその分の毒が蓄積していた。

 ウラシキの能力を巧みに利用した自来也には、視聴者から「時間を戻せば戻すほどウラシキが負けるってことか…!」「こんな攻略方法全然思いつかなかった」「あえて能力を使わせて追い込むとか強い」と驚きの声が続出している。

 ガマの腹から出たウラシキはすっかり弱っており、その隙にボルトとナルトが連携技で攻撃。ボルトはこの技に「ナルトストリーム」と名前をつけた。しかし倒れたウラシキは、まだ最後の力を残している様子。果たしてボルトはナルトを守り抜くことができるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/