「キャラデザが良すぎてガチ恋しそう」アニメ「ちびまる子ちゃん」 吉岡里帆演じる未来人(?)が可愛すぎると話題

マンガ・アニメ

2019/12/21

ちびまる子ちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
『ちびまる子ちゃん』1巻(さくらももこ/集英社)

 2019年12月15日(日)放送の「ちびまる子ちゃん」では、「まる子の孫がやって来た?」の巻を放送。ゲスト声優・吉岡里帆演じる“吉田リホ”が、「かわいすぎる!」と話題になっていた。

 今回のエピソードでたまちゃんは、道端でスズメの声を録音していたリホと遭遇。不思議な行動をする学生を見て、“未来人”だと思い込む。さっそくたまちゃんは、「わたし会っちゃったかも。未来人に」とまる子に報告。後日2人でリホに会いに行くと、まる子はすぐに意気投合する。

 どことなくまる子と似ているリホ。彼女は清水の町で音を録音している理由について、「おばあちゃんと約束したの。初めて買った録音機で、清水の音を撮ってあげるって」と語っていた。どうやらリホのおばあちゃんは清水の出身で、まる子たちと同じ小学校に通っていたという。

 リホが録音で夢中になっている間、たまちゃんは「リホさんのおばあちゃんって、まるちゃんのことだったりして…」と推測。これを聞いたまる子は、リホに意を決して「あたし、ほんとの名前はさくらももこって言うんです。リホさんのおばあちゃんの名前は?」と尋ねた。するとリホは「さくらももこ」と回答。その後彼女は「なんちゃって」と笑っていたが、まる子たちには聞こえていないようだった。

 すっかりリホを自分の孫だと思い込んだまる子は、彼女を自分の家に招待。家族に自分の孫だと紹介したものの、「何かのごっこ遊びでしょ」と苦笑される。本当に未来人だったのかはわからないが、まる子たちと楽しいひと時を過ごしたリホ。最後はみんなの声を録音し、「清水の音、みなさんの声、きっと雲の上のおばあちゃんに届くと思います」と語っていた。

 謎の女性・リホに視聴者からは、「キャラデザが良すぎてガチ恋しそう」「リホちゃんめっちゃ可愛いな!」「まさか『ちびまる子ちゃん』のキャラクターにキュンキュンする日がくるとは」「吉岡里帆の演技も素晴らしい」といった声が。またエピソード自体も、「異色だけど印象に残る話だった」と評価されている。

 リホはゲストキャラなので恐らく今回限りの登場なのかもしれないが、しっかりと人々の記憶に焼きついたようだ。

■「ちびまる子ちゃん」
放送日時:毎週日曜 18:00~
原作:さくらももこ
出演:TARAKO、屋良有作、一龍斎貞友、島田敏、佐々木優子、豊嶋真千子 ほか
公式サイト:http://chibimaru.tv/

この記事で紹介した書籍ほか

ちびまる子ちゃん 1 (りぼんマスコットコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088534138