「可愛い顔が台無しってレベルじゃない」 表情豊かすぎる十戒・メラスキュラにツッコミ続出!【アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第11話】

マンガ・アニメ

2019/12/25

『七つの大罪』39巻(鈴木央/講談社)

 2019年12月18日(水)に放送された、アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」第11話。メリオダスの前に十戒の1人・メラスキュラが現れるのだが、「顔芸の達人だなwww」「どれだけ驚いたらその顔になるんだ」と爆笑の声が相次いでいる。

 前回のエピソードで、エリザベスにかけられた呪いの真実を知った“七つの大罪”メンバー。しかしメリオダスの意思で、一行は当初の目的通りコランドへ向かった。コランドの入り口で彼らを迎えたのは、メリオダスの弟・ゼルドリス。メリオダスが躊躇いなく切りかかると、ゼルドリスの姿は幻覚だと分かる。

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 幻覚を作り出していたのは、メリオダスを狙うメラスキュラ。メリオダスはメラスキュラに連れ去られ、残された仲間たちは襲い掛かってくる死霊との戦いを強いられた。メリオダスはメラスキュラの作りだした“暗澹の繭”に捕らえられ、攻撃を放っても闇の力では効果がない。それどころか繭はメリオダスが放つ負のエネルギーを吸収し、動く死霊の原動力にしていた。

 マーリンもそのことに気づき、苦戦しているゴウセルに説明。仲間たちはあらゆる手段で死霊を散らし、数を減らしていく。メラスキュラはメリオダスの力を吸収した死霊たちの攻撃が効かないことに驚くが、メリオダスは「七つの大罪は、テメーら十戒を倒すために集まった運命の仲間だ。あいつらを舐めんな!」と一喝。死霊は最後の1匹を残して全て討伐された。

 ところが最後の1匹が、倒された死霊のエネルギーを一身に引き受けて巨大化。メラスキュラは最強の死霊が誕生すると喜ぶが、死霊はメリオダスの魔力に耐え切れず自爆してしまう。

 爆発を目の当たりにしたメラスキュラは、目を大きく見開いて驚愕の表情。顎が外れそうなほど口を開けたメラスキュラに、メリオダスは「顔が悪いぜ」と声をかける。この場面に視聴者からは「可愛い顔が台無しってレベルじゃない」「死霊よりその顔の方が驚きだわ!」「表情豊かすぎてもはや別人」とツッコミが続出した。

 その後ディアンヌが死霊に乗っ取られて暴走してしまうが、エリザベスが駆けつけて救出。未だに囚われたままのメリオダスは、仲間のもとに帰ってこられるのだろうか。

■アニメ「七つの大罪 神々の逆鱗」
放送日時:毎週水曜17:55~
原作:鈴木央
監督:西澤晋
出演:梶裕貴、雨宮天、久野美咲 ほか
公式サイト:https://www.7-taizai.net/