「今後はサムライと忍者の共闘が見られるのかも」第15班の新メンバー、鉄の国から来た留学生が話題【アニメ「BORUTO」第137話】

マンガ・アニメ

2019/12/28

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』10巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年12月22日(日)放送のアニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第137話に、鉄の国から来た侍少女・鉄ツバキが登場。「強くて可愛いなんて最強だね!」「みんなと仲良くなってくれるといいなぁ」と注目を集めている。

 筧スミレが科学忍具班に移ることになり、伊豆野ワサビと雀野なみだの2人になってしまった第15班。2人を呼び出した隊長のハナビは、期間限定の新しいメンバーとしてツバキを紹介した。しかしツバキは忍者を見下しており、「この里の忍から学ぶことはない」「忍には侍ほどの信念がない」と強気な態度。ボルトやサラダの前でもその態度を変えることはなく、険悪なムードになってしまう。

>>『BORUTO』のTVアニメが見放題! 漫画も1巻まるっと無料!【U-NEXT】

 その夜ワサビとなみだは、町中で手配犯を発見。ワサビは自分たちで捕まえるしかないと言い出し、2人で手配犯を追いかける。しかし森の中で手配犯の仲間に囲まれ、絶対絶命のピンチに。仲間の1人は戦えなくなったなみだを放り投げ、「仲間を置いてさっさと逃げたらどうだ?」とワサビをあざ笑った。

 それでもワサビは逃げ出すことなく、「忍は仲間を見捨てて逃げたりしない」「それがあたしの信念、あたしの忍道だ!」と主張。すると突然ツバキが現れ、ワサビを守りながら戦い始める。「お前何でここに!?」と驚くワサビに対して、「最後まであきらめず仲間を守ろうとした。忍のことを少しだけ見直しましたよ」と告げるツバキ。その後ハナビも駆けつけ、手配犯は無事に捕らえられた。

 少しずつ心を開きはじめたツバキに、視聴者からは「お堅い侍少女が柔らかくなった」「この調子なら仲良くなれそうだね!」「ワサビちゃんと絶対相性いいと思う」と安堵の声が。「今後はサムライと忍者の共闘が見られるのかも」「めっちゃ強かったしこれからの15班が楽しみ!」と今後の活躍を期待する声も相次いでいる。

 ちなみにラストシーンには、初めて食べるフライドポテトに感動するツバキの姿が。木ノ葉隠れの里にも少しずつ順応しているようだ。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/