「流れるような爆発オチだったな」 犯人の車が爆発する結末に驚きの声続出【アニメ「名探偵コナン」第965話】

マンガ・アニメ

2020/1/10

『名探偵コナン』97巻(青山剛昌/小学館)

 2020年1月4日(土)に、アニメ「名探偵コナン」の第965話が放送。テレビ局で起きた事件が予想外の結末を迎え、「流れるような爆発オチだったな」「ただの殺人事件では終わらなそうだぞ…!?」と驚きの声が相次いでいる。

 今回コナンがやってきたのは、新社屋が完成したばかりの日売テレビ。新作映画「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」の制作発表会に、小五郎や蘭、そして少年探偵団と共に招待されていた。会場ではゴメラの大ファンだという遠山和葉と、彼女についてきた服部平次の姿も。しかし制作発表会の途中で、チーフプロデューサーの米倉功人が死体で発見されてしまう。

 米倉は倉庫の中にいる時に、倒れてきた着ぐるみの牙が体を貫通して息絶えた様子。着ぐるみはロープで固定してあったのだが、よく見るとナイフで切られた形跡があった。大阪府警の大滝警部たちは関係者から事情聴取をはじめ、死亡推定時刻付近で倉庫に入れたのは米倉の部下である小杉裕雅、三原義人、高内尊の3人だけだと特定。三原と高内は自信ありげに自分のアリバイを証明するが、コナンも平次も2人の態度に怪しさを覚える。

 その後米倉のスマホから息絶える直前に撮られた写真が見つかり、コナンと平次はわずかな手がかりから犯人は2人組だと推理。大滝警部は最も怪しい三原と高内を建物から出さないよう指示を出すが、高内が1人で車に乗って逃げ出してしまった。駐車場から飛び出た高内の車は、猛スピードで近くにいた蘭に接近。間一髪のところで、京都府警の綾小路警部が蘭を助け出す。

 ところが安心したのもつかの間、高内の車が川に転落して大爆発。高内の生死が不明なまま終わり、視聴者も「さっそく犯人死んでますけど!?」「蘭姉ちゃんが無事でよかったけどこれはヤバい…」「絶対爆弾積んでたでしょあの車」と動揺を隠せないようだ。

 制作発表会の翌日にはコナンたちも参加して映画の撮影が行われる予定だったが、果たしてどうなってしまうのだろうか。

■アニメ「名探偵コナン」
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/

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