「最後のドウシュとつるちゃんにボロ泣きした」 仲間のために奮闘する第40班のエピソードに感動の声【アニメ「BORUTO」第139話】

マンガ・アニメ

2020/1/18

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』10巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年1月12日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第139話。今回は第40班の物語が描かれ、「最強の絆で結ばれてるチーム」「たった1話でこの3人のことが大好きになった」と話題になっている。

 第40班に所属しているのは、下忍の呉越ドウシュ、糸井つる、鬼熊えんこ。仲のいい3人は力を合わせて任務をこなしていたが、最近えんこの両腕が頻繁に暴走してしまうという問題を抱えていた。えんこの両腕は幼い頃に呼び寄せた口寄せの獣に取りつかれており、暴走が始まると麻酔針を打ち込むまで収まらない。以前の暴走で担当上忍を病院送りにしてしまったため、代わりの上忍として拷問・尋問部隊隊長の森乃イビキが現れる。

 しかしイビキは突然第40班を解散させ、えんこの力を自分のもとで活かすと宣言。戸惑うドウシュとつるに背を向け、えんこを連れていってしまう。困ったドウシュとつるは、えんこを取り戻すため彼女の力を受け入れようと決意。恐怖心を克服する試練に自ら挑んでいく。

 一方イビキはえんこの暴走について、えんこ自身の心が原因だと指摘。えんこは怖がられることに寂しさを感じ、その孤独感が引き金となって力の暴走に繋がっていた。話している途中に再び暴走し始めたえんこは、獣のような形相に変わり「私、もうここにいられない… さよなら」と叫んで逃走。話を聞きつけたドウシュとつるはえんこのもとへ駆けつけ、「もうえんこに、寂しい思いはさせない!」と怖がらない姿勢を見せる。2人の決意を目の当たりにしたえんこは、振りかぶっていた腕を下ろして号泣。暴走状態が収まり、もとの姿に戻った。

 無事に3人で復活した第40班には、視聴者からも「最後のドウシュとつるちゃんにボロ泣きした」「もう寂しくないね、えんこちゃん!」「みんないい子で本当に良かったね」と感動の声が続出。彼らのこれからの活躍にも期待しよう。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/