「カッコよすぎて熱が出そう」 ドラマ「恋はつづくよどこまでも」第1話、ドSな“魔王”の佐藤健に興奮の声続出!

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2020/1/20

『恋はつづくよどこまでも』7巻(円城寺マキ/小学館)

 2020年1月14日(火)に、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」の第1話が放送。佐藤健演じるドSな医師・天堂浬に、「カッコよすぎて熱が出そう」「天堂先生になら罵られてもいい…!」と歓喜の声が続出している。

 ドラマの主人公となるのは、新人看護師の佐倉七瀬(上白石萌音)。七瀬は修学旅行中に女性が倒れる現場に居合わせ、偶然通りがかり、救助を行った医師・天堂に一目ぼれした。彼に会うため医療の道に進むことを決めた七瀬は、5年後に天堂が務める日浦総合病院に就職。ようやく再会した天堂に向かって、「天堂先生お久しぶりです。私、先生に会いたくて看護師になりました」「ずっと先生のことが好きでした!」と告白する。

 しかし天堂は、七瀬の顔を覗き込んで「誰だお前?」と一蹴。七瀬が新人だと分かると、“流れをせき止めるだけの岩石”呼ばわりして「身の程を知れ岩石」と冷たくあしらった。天堂は院内でも優秀な医師だが、本性は“魔王”と呼ばれるほど冷酷な人物。ショックを受けた七瀬はしばらく上の空になってしまうが、天堂の所属する循環器内科で研修することになり気合いを入れなおす。

 ところが張り切りすぎて空回り、何をしても失敗ばかり。挙句の果てに天堂から「お前向いてない」と言われてしまった。落ち込んでいた七瀬を慰めたのは、小児科の患者・杏里(住田萌乃)。七瀬は杏里の優しさに触れてやる気を取り戻すが、ある日退院できないことを思い詰めた杏里が病室を抜け出してしまう。七瀬が必死で捜索すると、杏里は病院の屋上から飛び降りようとしていた様子。駆けつけた天堂と一緒に助け出し、その後天堂に「誰かを助けたい、それが今の私の夢です」と告げる。

 ひたむきな七瀬に対し厳しく当たっていた天堂だが、杏里を助けた後のシーンでは5年前の出来事を覚えていたことが明らかに。視聴者からは「こんなの惚れるなって方が無理!」「最後の最後に優しいとこ見せるとかズルすぎ」「天堂先生にいじめられたい」と興奮の声が相次いだ。

 ラストシーンでは七瀬と天堂が同じマンションに住んでいることが発覚し、さらに謎の美女も登場。七瀬の恋はこの先どうなってしまうのか、目が離せない。

■ドラマ「恋はつづくよどこまでも」
原作:円城寺マキ
脚本:金子ありさ
出演:上白石萌音、佐藤健 ほか
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/koitsudu_tbs/