「美人な彼女まで登場してこの先が超気になる!」『サンデー』10号、『名探偵コナン 警察学校編』が新章・伊達航編に突入!

マンガ・アニメ

2020/2/7

『週刊少年サンデー』10号(小学館)

 2020年2月5日(水)発売の『週刊少年サンデー』10号では、『名探偵コナン 警察学校編 Wild Police Story』が新章に突入。体格のいい班長・伊達航のエピソードが、「兄貴肌な伊達さんカッコよくて大好き」「みんな仲良しでほっこりするなぁ!」と話題になっている。

 降谷零の同期である伊達航は、総合力No.2の成績を誇るみんなのまとめ役。ストイックで厳しい性格をしているが、降谷の見た目をからかう人を厳しく注意する優しさも持ち合わせている。そんな彼を見た萩原研二は、「降谷ちゃんのこと好きなんじゃねーの?」とニヤけながら質問。すると伊達は「んなワケねぇだろ!? 俺、彼女いるし!!」と全否定し、降谷たちを驚かせる。

 その夜伊達は彼女のナタリーに電話し、友人たちに彼女の存在を知らせてしまったことを謝罪。どうやら両親への挨拶が済むまで、お互いのことは内緒にしようという約束だったらしい。自分の父親の話になると不機嫌な顔になる伊達だったが、友人たちのことを聞かれたときは「面白い奴ばっかで退屈しねぇよ」と楽しそうな表情に。降谷のことも「お前みたいに少し見た目が違うせいで何かとからまれる奴」と語り、「今度おまえにも紹介するよ」とつぶやいた。

 後日、伊達と降谷は体術の授業で対戦することに。降谷の前に10人と戦って全勝している伊達だったが、松田陣平との試合で膝を負傷している。しかし降谷は膝への攻撃を躊躇い、そのせいで伊達の一撃を受けて敗退。伊達は相手の弱点を突かなかった降谷の甘さを責め、「凶悪犯に情けなんて通用しねぇ」と指摘。辞職した父のことを思い出しながら、「誰よりも強くなければ… 正義は遂行できねぇんだよ」と険しい顔で言い放った。

 伊達の人となりが良く分かる今回のストーリーには、ファンから「伊達さんの正義感ってすごく警察らしいよね」「普段は厳しいけど同期が大好きな伊達さん最高」「美人な彼女まで登場してこの先が超気になる!」といった声が。彼との出会いは降谷に何をもたらすのか、次回も見逃せない。

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『名探偵コナン ゼロの日常』4巻(著:新井隆広、原案協力:青山剛昌/小学館)