「なんだかんだ、みんなマーリンのことが好きなんだな」『マガジン』11号『七つの大罪』、メンバー同士の絆にファン感動!

マンガ・アニメ

2020/2/14

『週刊少年マガジン』11号(講談社)

 2020年2月12日(水)発売の『週刊少年マガジン』11号。『七つの大罪』第341話ではキャスと戦うマーリンに援軍が到着し、読者の間で「メンバー同士の絆に泣けた…」と話題になっている。

 1度倒したはずのキャスだったが、巨大な姿で蘇りアーサーを襲撃。一緒にいたマーリンはアーサーを守るため、大量の魔法を打ち込んでいく。だが何度攻撃を加えても、巨大化したキャスに魔法が効いているようすはない。

 マーリンに対し「ポクが遊びたいのはキミじゃないんだよね~」というキャスに、「なら私が相手だ…」とアーサーの一刀が炸裂。キャスの頭がいくつもの断片にスライスされるが、何もなかったかのように一瞬で元の形へと再生する。

 「私には王として民と国を守る責任がある!」と高らかに宣言するアーサー。しかしその言葉を聞いておかしそうに笑うキャスは、キャメロットが魔神王との戦いによってすでに消えていることを明かす。キャメロットを取り戻すと約束していたアーサーは失意の底へ落ち、隙を見たキャスの一撃により戦闘不能となってしまう。

 1人きりとなったマーリンに容赦なく降り注ぐキャスの攻撃。もはやこれまでと思われた瞬間、突然キャスの身体がバラバラに砕け散る。マーリンの前に立つのは、「全反撃(フルカウンター)」を発動させたメリオダスだった。さらに続々と登場する“七つの大罪”メンバーたち。メリオダスはマーリンに対し、「お前のバカを許しちまったオレたちにも責任がある」「だから俺たちにお前らを護らせてくれ。 …いいだろ?」と団長としての想いを明かす。

 仲間の危機に駆けつけた“七つの大罪”に、読者からは「メリオダスがかっこよすぎる! やっぱり団長は彼しかいないね」「なんだかんだ、みんなマーリンのことが好きなんだなって思うと泣けてきた」「ずっと一緒に戦ってきたもんね…。団長の仲間は見捨てないってスタンス本当に好き」など絶賛の声が相次いでいた。

 再び揃った七つの大罪は、怪猫キャスを打ち倒すことができるのだろうか――。

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『七つの大罪』40巻(鈴木央/講談社)