「好きなキャラだったから凄いショック…」 まさかの犯人にファン衝撃!?【アニメ「BORUTO」第143話】

マンガ・アニメ

2020/2/15

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』10巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年2月9日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第143話。今回のエピソードでコクリを襲った犯人が暴かれ、「まさかこの人が犯人だったとは…」と話題になっている。

 医療監房の木札を囚人に盗まれたと知ったベンガは、監房を全て回り犯人を捜すことに。もし同房に犯人がいた場合、連帯責任としてその房の囚人を全員懲罰房に送ると宣言する。コクリが襲われた一連の経緯から、犯人が同房にいる事実を知るミツキとボルト。懲罰房送りを避けるため、ボルトは同房の囚人たちの荷物を確認させてほしいと頼む。囚人であるアライとカマタが承諾する中、ケダマだけは沈黙を守っていた。

 まずはアライが自分の寝床をみんなに見せ、やましいものは何も持っていないことを証明。続いてカマタの番だがなぜか頑なに自分の寝床を見せようとしない。そこでコクリは勝手にカマタの寝床を捜索。しかしコクリはあやまってケダマのベッドを探り、布団まで落としてしまう。ミツキが布団を持ち上げると、地面には医療監房の木札が。

 「なぜ…」と戸惑うケダマを見たミツキは、話だけでも聞こうと提案。ケダマが狢強盗団について情報を持っているかもしれないとコクリも賛成するが、その言葉にアライは「てめぇの方がよっぽど詳しいだろうが!」と声を荒げる。コクリが狢強盗団の一員だった過去を知るアライに、ミツキは「コクリが狢強盗団って、そんなこと誰も一言も言ってないよ」と冷静に発言。さらにアライがケダマのベッドへ木札を忍ばせたトリックを暴き、アライは犯人として懲罰房に送られることになった。

 狭い監房の中で起きた一連の事件に視聴者からは、「ミツキくんが名探偵すぎて惚れた」「アライさん好きなキャラだったから凄いショック…。また登場してくれることを願う」「ケダマは寡黙なだけで絶対いい奴だと思ってた」などの反響が続出している。

 ひとまずコクリの安全確保に成功したボルトとミツキ。果たして、このまま“狢”の刺客からコクリを守り切れるのだろうか…。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト