「コナンくんがいよいよヤバいことに」『サンデー』13号『名探偵コナン』新章、解毒剤が世良真純に見つかる展開に驚きの声

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公開日:2020/3/1

『週刊少年サンデー』13号(小学館)

 2020年2月26日(水)発売の『週刊少年サンデー』13号では、『名探偵コナン』が新章に突入。コナンが持っていたAPTX4869の解毒剤が世良真純に見つかってしまい、読者から「詰めが甘いぞコナンくん!」「こんなところにまで持ってくるなよ(笑)」とツッコミが相次いでいる。

 蘭、園子、世良の3人が招待されたのは、人気モデル・関澤礼美のバースデーパーティー。礼美の妹・祐美は蘭たちのクラスメイトで、誕生日が1日違いの姉妹は毎年同じ日にお祝いしているらしい。パーティー会場にはコナンも連れてこられたが、コナンは口内炎のせいで喋りにくい状態。蘭が「ちゃんとお薬持ってきた?」と尋ねると、「う、うん… もっれきら(持ってきた)…」とおぼつかない呂律で返事をする。

 パーティーが始まる前に薬を飲むよう促され、ポケットからピルケースを出したコナン。中には口内炎用の錠剤と、青と白のカプセルに入れられたAPTX4869の解毒剤が1錠入っていた。この解毒剤はコナンが一時的に新一の姿に戻れるもので、修学旅行の際に灰原哀からもらった分の残り。コナンのピルケースを覗き込んだ世良は、母・メアリーにこっそり電話をかけて「やっぱり予想通りコナンくん持ってたよ… 薬…」と報告する。

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 話を聞いたメアリーは、薬の正体について「この体を元に戻す解毒薬の線が濃厚だな…」と推理。さらに「可能ならば掠め取れ…」と世良に指示を出した。貴重な薬が狙われる羽目になってしまったコナンに、読者からは「いやあっさり見つかってるじゃねーか!」「色だけで解毒剤と見抜くメアリーすごいな…」「コナンくんがいよいよヤバいことになってきた」と驚きの声が続出している。

 世良がコナンの薬をマークする一方、バースデーパーティーでは参加者が苦しみながら倒れる事件が発生。賑やかだったパーティー会場は混乱の渦に巻き込まれてしまうが、果たしてコナンは薬を守りながら事件を解決できるのだろうか。

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『名探偵コナン』97巻(青山剛昌/小学館)