『ドラえもん』大特集!『MOE』4月号はドラえもんクリアファイル付き!「最強に癒されるので、色々疲れてる人は買ってみてほしい」

文芸・カルチャー

2020/3/5

『MOE(モエ)』2020年4月号(白泉社)

 2020年3月3日(火)に発売された月刊誌『MOE(モエ)』では、「大人になっても だいすきドラえもん」と題した巻頭大特集を展開。「ドラえもん」ファン必見の内容に、ネット上では「特集ページはかなりボリュームがあって楽しい! ゆっくり読もうと思います」「最強に癒されるので、色々疲れてる人は買ってみてほしい」「仕事終わりにこんな充実した時間を過ごせるなんて、感動……」と大きな反響が上がっている。

 約50年前に藤子・F・不二雄によって生み出され、今や世界中の子どもたちに親しまれている『ドラえもん』。同誌の特集では原作コミックやアニメ映画の紹介、原画ギャラリーなどを交えて、記念すべき50周年を迎えた『ドラえもん』の過去・現在・未来を案内していく。また、絵本作家・ヨシタケシンスケさんとヒグチユウコさんによる「もしも家にドラえもんがいたら」の描き下ろしイラストは、『ドラえもん』ファンも『MOE』ファンも必見だ。

てんとう虫コミックス『ドラえもん』第2巻カバーイラスト (C)Fujiko-Pro

 とくに作者の藤子・F・不二雄にスポットを当てた企画が盛りだくさんで、年譜やふるさとを訪ねる「聖地巡礼」企画のほか、家族へのインタビュー記事も掲載。ファンからは「先生から贈られた絵本や先生のお人柄について語られていて、じんわり泣けてきます」「意外に知らないことばかりで面白かった!」「原画紹介や藤子先生のご家族インタビューもあってとても充実した内容でした」といった感想が上がっている。

 また懸賞企画では、川崎市「藤子・F・不二雄ミュージアム」で行われている「ドラえもん50周年展」のミュージアムグッズを合計50名にプレゼント。

「ドラえもん50周年展 ミュージアムグッズ」 撮影/滝沢育絵

 さらに今号には付録として、「ドラえもん」のMOEオリジナルクリアファイルも登場した。クリアファイルにはコミックス1巻「ランプのけむりオバケ」と8巻「くろうみそ」のイラストが使用されており、どこかノスタルジーを感じさせるデザインに。実際に手に入れた人からは「レトロなデザインでとってもかわいいです」「付録のクリアファイルに釣られて、初めて『MOE』を買いました」と好評を博している。

「ドラえもん」MOEオリジナルクリアファイル(表側) (C)Fujiko-Pro, Shogakukan

「ドラえもん」MOEオリジナルクリアファイル(裏側) (C)Fujiko-Pro, Shogakukan

 誰もが子どもの頃に触れてきた「ドラえもん」の世界。雑誌をめくってみれば、そこには懐かしくて愛らしい仲間たちが揃っているはずだ。