「強すぎてビックリした」 ツキヨの実力がチートレベルだと話題!【アニメ「BORUTO」第147話】

マンガ・アニメ

2020/3/14

『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』10巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2020年3月8日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第147話。ボルトたちに立ちはだかるツキヨに、ネット上からは「どう考えてもチートでしょ」などの声が上がっている。

 なんとか鬼灯城から抜け出すことに成功したコクリとボルトたち。あとは島から脱出するための船を待つだけだったが、“狢強盗団”ナンバー2のツキヨが行く手を阻む。

 “月影の術”の使い手であるツキヨが術を発動すると、ボルト・サラダ・ミツキの影が浮かび上がり実体化。しかも、影は自分の“主”であるボルトたちを攻撃し始めた。体術は勿論、火遁や雷遁などの忍術も完全にコピーしてくる分身。全ての攻撃が相殺されてしまい、ボルトたちは追い詰められていく。

 ツキヨとの戦闘が激化する中、周りをサーチライトが照らし出す。ボルトたちの脱獄に気がついた鬼灯城が、逃げた囚人たちを探し始めたらしい。茂みで観察していたコクリは、影が意図的に光を避けていることに気がつく。そこで彼はボルトたちと連携し、近くにあったサーチライトで影を照らす作戦に。罠にかかった影はサーチライトに当たると、跡形もなく消えてしまった。

 ツキヨの“月影の術”を見た視聴者からは「ツキヨが強すぎてビックリした」「奈良家の忍と戦ったらどっちが勝つんだろうな」「なんで強盗団なんかしてるんだ?」といったコメントが相次いだ。

 術を破ったことで有利になったボルトたちは、見事ツキヨを撃退。しかし崖から落ちたはずのツキヨは生きており、伸びてきた影によってコクリも道連れになってしまう。海に落ちたコクリを必死に呼ぶボルト。するとコクリだけが海面から顔を出し、「泳ぎは得意だって言ったろ」と笑顔を見せる。

 ボルトたちは無事に里へ帰り、コクリも平穏な生活へ。だが、なぜか彼は“貉”のアジトへと足を運ぶ。実はコクリだと思っていた人物の正体は、“貉”の首領・ショジョジだった。術でツキヨになりすましていたが、海へ落ちた際にコクリの姿に変化。元の姿に戻り、“貉”の首領は不敵に笑う…。

 新たに登場した強敵にボルトは打ち勝つことができるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/

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